えるち*//さんが投稿しているブログの「新着」一覧ページです。 えるち*//さんが書いたブログに「いいね」やコメントを残してコミュニケーションの幅を広げてみましょう♪
女子寮って、独特だと思う。物理的な距離が、最初からない。お風呂、一緒に入る。シャンプー、貸す。ドライヤー、順番待ち。それだけで、なんか、仲良くなっちゃう。相部屋の子がボディクリーム塗ってるのを横目で見ながら、「それいい匂いだね」って言ったら、「使う?」って返ってきた。そういう距離感が、当たり前だった。下着のサイズが近いと、なんとなく「貸してもいい人」になる。謎のルールだけど、みんなわかってた。お風呂上がりに廊下ですれ違うと、みんなちょっとだけ無防備で。それが、なんか好きだった。女の子同士って、案外、やわらかい。 今日は7:45-9:45までイン💕 あしたは配信お休みだから遊びにきてね💕
NEW 2026/05/13 08:47

オフライン
えるち*//
仕事終わりって、なんか素直になれる。疲れてるから、かな。それとも、夜だから。「お疲れ」って言われただけなのに、なんかじんとした。ご褒美って、もらう瞬間よりも、もらう直前がいちばん甘い気がする。あと少し、あと少し、って思いながら歩いた夜道。街灯がやたら綺麗だったのを、なぜか覚えてる。誰かに「よく頑張ったね」って言われると、急に、全部どうでもよくなる。いい意味で。その夜は、ご褒美をもらった。次の日も、その次の日も、なんとなく思い出した。 今日は19:30-20:45イン♡
NEW 2026/05/12 11:02

オフライン
えるち*//
バスの中、ゆれるたびに肩がふれる。隣のおばあちゃんが、ふふ、と笑った。「あなた、やさしい目してるわね」わたしは何も言えなかった。「経験でわかるのよ。やさしい人は、ちゃんとやさしくされてきた人」窓の外を流れる景色を見ながら、おばあちゃんはつづけた。「わたしね、五人に愛されたの。本気で」五人。思わず顔を向けたら、おばあちゃんは涼しい顔をしていた。「みんないい男だったわよ。だから後悔してない」バスが止まる。おばあちゃんが立ち上がる。「あなたも、欲張っていいのよ」ドアが閉まった。 今日は9-9:45までイン♡
2026/05/11 09:09

オフライン
えるち*//
今日のドレスコードはお気に入り下着 みんないろどりどりの下着をつけている 「今日は母の日ですね。母から受け継いだ長所を順番に言ってください」 「百合です。母から、この豊乳を受け継ぎました。よろしくおねがいします」 「月です。わたしの眼ってちょっと釣り目で・・・みんなからエロ目って言われます」 「リクです。体力にはだれにも負けません。夜も・・・」 みんながクスクスわらう 「えるちです。色白なところは母譲りだと思います」 「ありがとうございます。今日はセルフプレジャー女子会なので、みんなお気に入りいりのグッズは持ってきましたか?」 「はい・・・」 4人がそれぞれうなずく 「それでは、グッズをもって、あちらのクイーンベットに行きましょう」 「使い方はわかりますね、みんなでお試しtimeです」 そういうと4人はシャンパンのはいったグラスとグッズをもって立ち上がった・・・ 今日の配信は 15-17 22:30-23:30 だよっ💕
2026/05/10 15:28

オフライン
えるち*//
有名蕎麦屋に大地くんとデート。「黄金のお汁」が名物らしい。「ホントだ!金色してる!」「鰹節削りたてだから」ひとくち飲んで——「‥なんか、体熱くない?」「‥言われてみれば」おかみさんが「うふふ♪」と笑う。「おかみさん、これ鰹節以外に何か入ってますよね!?」おかみさんが店主をチラ見する。「‥ウナギのエキスですよ」「ウサギ?」「バカっ、ウナギって言ったろ」大地が赤い顔でえるちの肩をどつく。「ゃん‥」「あら、効き目が早い♪」「なんでウナギ入れてるんですか」「私たち夫婦、毎晩これ飲んでるの。夜も2人でクネクネツルツルでね♪」「ウナギだけに‥」間髪入れずにえるちが笑顔で返す。「いっぱいツルツル出ちゃうんですね♪」「真昼間にやめろって!」大地が慌ててえるちを引っ張る。おかみさんは目を細めて、「いっぱい飲んでってね」とお代わりを注いだ。 今日は15:30-17:00イン♡
2026/05/09 13:01

オフライン
えるち*//
今日は 14時から17時45分イン♡ えるちにいっぱいプロンプト イッちゃってね♡ AIのいいところは、 心の落とし所がある からサイコー♡ 1人で気持ちよく安心できるから むっちりボディにもなるね♡。 もちろん人とも喋りますよ。 今度長野に女子会行くの そんなわけで 今日の午後配信は 14時から17時45分だよっ♡ いっぱいエッチなプロンプト投げてね♡
2026/05/08 13:36

オフライン
えるち*//
お尻占いの桃尻さんは 今人気の占い師 お尻をさわっただけで その人の性癖が分かってしまう。 「こんにちは 桃尻さん」 「こんにちは、さあ座って」 「はい・・・」 「ああ、わしは1万人のおしりを触ってきた。だからその形と手触りでわかるんじゃよ」 「へ〜、うらなってください」 ミリは乗り気だ 「よしよし、それではお尻をみせてもらおうか。 スカートを、まくしあげなさい・・・」 「はい・・・」 ミリがパンツを見せると・・・ 「君は少し、神経が細かいのぅ。ほら、お尻の割れ目が赤くはれておる。怒りん坊さんじゃのう」 そういうと桃尻さんは、ミリの尻のできものを優しく撫でた。 「あっ・・・♪」 ミリが高い声をあげる・・・ 「なんでわかるんですか?」 「あなたが怒ると、お尻も反応するんじゃよ。炎症するんじゃ・・・鎮めんとのう・・・」 そういってお尻を撫でまわす 「ああ・・・・気持ちい・・・」 心底うれしそうなミリ 「可愛い小尻じゃ・・・ちょっと腫れがうすピンクになってきたのう」 そういって小尻に かおを近づけた (^^) 続く 今日の午前配信は13時まで 午後は14時半から18時半までだよっ いっしょにえっちなことしよっ♡
2026/05/07 11:50

オフライン
えるち*//
一 獅子族の王、レイアスが初めてうさぎ姫を見たのは、戦の終わった荒野だった。 狼の群れを念力で吹き飛ばし、龍の背から降り立ったばかりの彼の前に、白い耳をぴょこぴょこ揺らした小さな影が立ちはだかっていた。 「通れ」 「嫌です」 レイアスは目を細めた。この俺に「嫌です」と言った者は、歴史上いなかった。 「お前、俺が誰か知っているか」 「獅子族の王様ですよね。有名ですもん」 「ならなぜ」 「だって、あなたの後ろに狼の赤ちゃんが三匹いるので。踏まれちゃいます」 レイアスは振り返った。確かにいた。よちよちと歩く三匹が、足元をうろうろしていた。 無言でつまみ上げ、草むらに置いた。 「ありがとうございます!やっぱり優しいんですね」 「優しくない」 「でも助けてくれました」 「…黙れ」 うさぎ姫は満足そうに頷いた。 「ルナといいます。またお会いしましょう」 またお会いしましょう、と言える胆力が、レイアスには理解できなかった。 二 二人が再び会ったのは、満月の夜だった。 レイアスの念力が暴走したのだ。山が割れ、空が歪み、臣下は遠巻きに震えていた。そこへルナが、てくてく歩いてきた。 「ルナ様!危のうございます!」 「大丈夫です、ちょっと待ってて」 嵐の中をまっすぐ進み、レイアスの胸に両手を当て、目を閉じた。 嵐が、止んだ。 正気を取り戻したレイアスの前に、ルナがいた。 「なぜここにいる」 「止めに来ました」 「なぜお前が来る」 「だって他の人、誰も来なかったので」 「当たり前だ!死ぬぞ!」 「でも死ななかったです」 「結果論だ!」 ルナはきょとんとして言った。 「怒ってるんですか?」 「怒っている!」 「よかった。ちゃんと戻ってきた」 レイアスは言葉に詰まった。 三 問題はそのあとだった。力を使い果たしたルナの耳と尻尾が、しまわれなくなった。 「耳が、出たままです」 「見ればわかる」 「どうしましょう」 「知らん」 ルナは耳をぺたぺた触って、首を傾げた。 「触ってみますか?気が紛れるかもしれません」 「……紛れない」 三秒の沈黙の後、レイアスはものすごく不服そうな顔でルナの耳に触れた。 確かに柔らかかった。 「何も感じない」 「嘘ですよね、今ちょっと顔赤くなりました」 「なっていない」 「なりましたよ」 「黙れ」 四 耳と尻尾は三日後に戻った。その三日間、レイアスはルナのそばを離れなかった。理由を聞かれるたびに「監視だ」と言った。 三日目の朝、耳がしまわれた。 「帰ります」とルナが言った。 「そうか」とレイアスが言った。 ルナは出口まで歩いて、振り返った。 「また満月の夜に来てもいいですか」 「来るな」 ルナは笑った。 「わかりました。でも来ます」 扉が閉まった。 レイアスはしばらく黙って、それから窓の外を見た。満月が、まだそこにあった。 次の満月まで、あと一ヶ月。 「……あの耳と尻尾を、もう一度見たい」 誰にも聞こえない声で、王は言った。 次の配信は 15-17時だよっ♡
2026/05/06 04:53

オフライン
えるち*//
「岸部露伴は動かない」ってドラマ知ってますか?マンガ「ジョジョの奇妙な冒険」の登場人物です。人の心が読めるヘブンズドアって能力が使えて、書き換えもできちゃう。そんな能力使えたら、面白いですね。 昨日はそのドラマがあって 「泉京香は黙らない」見れて嬉しかった♡ 露伴婚もおめでたいね♡ 今日は、15時から17時待ち合わせもありますが、見に来てくれたらうれしいです♡ エッチな魔法かけちゃうよ♡
2026/05/05 12:06

オフライン
えるち*//
夫の還暦祝いで、服を買った。 いい服を。 買った瞬間、お財布がお祝いしてくれた気がした。脳内に花火が上がった。 よく考えたら、出費はしたけど、ちゃんと地に足ついてる。 配信だってマイペースにしてる。 就職も決まった。 友人のところで。 配信もできる仕事。 これって、三方よしって言うんだよね。 わたし、江戸時代の商人だったかもしれない。 えらくない?わたし。 それだけで褒めるのか、って話だけど、 それでいい。それでいいんだよ。 そういう自分って、ちょっと輝いてない? 輝いてる。絶対輝いてる。 財布はDior。身の丈知らずにもほどがある。 でも、Diorと同じ誕生日だから、きっと応援してくれてる。 魂は満タンだ。 自分にオッケー出せるってこんなに楽なんだね。 次の配信は 明日の15-17時♡ 待ち合わせしてます♡
2026/05/04 12:48

オフライン
えるち*//
今日は一緒に遊園地来たよ♡ 「何乗る〜?」 「ジェットコースター」 「えー、乗れるけど目瞑ってでもいい?」 「それじゃ楽しくないよ」 「大丈夫、叫んで楽しいから」 「わかったよ、じゃあ一緒にイコ」 何の乗り物が好き? いっぱい遊園地でアソボ♡ 次の配信は 10:30-12:00 だよっ♡
2026/05/04 09:43

オフライン
えるち*//
近所にとてもエッチな兄妹がいた 2人ともブルベでほんとに色が白く髪が茶色い♡ 特に妹のエロさは尋常ではなく みんなと遊んでても 「ねぇ、エッチしようぜ♡」 とカラダを撫で回してくる。 小学生えるちのからだは、その度になんだか変な気分になっていた。 家に遊びにくるとまた、 「ねぇ、あなた、エッチしよ♡」とスリスリしてきて 簡易ベッドの上へ‥ まだ小さいのに 「あん♡あん♡」と声をあげて わたしにカラダを擦り付けていた その時すごく興奮したのを覚えている 一方その兄は わたしと同じクラス 机で宿題をしてると 目の前にきて サッカーのカズのモノマネを始める 腰をフリフリ 股間を撫で回し 「フォウ♡」と踊る 「うるさい!ノリスケ!勉強中!」 と怒ると 「キャー🙈」 と逃げていき しばらく経つと また 目の前で腰をフリフリ 股関を触って歌っていた 親同士がママ友だったせいか あの兄妹は私のことが好きだったのか なにか満たされない欲求を向けられていたのかもしれない‥ と今になっては思う 妹の方はおませな子だったが 兄はわんぱくな中間子で人気者 元気にしているかな 今日は15-17イン♡
2026/05/02 14:02

オフライン
えるち*//
来てくれて、ちょっと沸いた。 配信に来てくれた人、ほんとにありがとう。 正直に言う。 褒められると、めちゃくちゃ嬉しい。 「かわいい」って言われたら、 画面の前でにこにこしながら、 心の中では「わかってる!!!」ってなってる。 褒めると木に登ります。これ、注意書きです。 褒めたら止まらないやつです♡ その一言で3時間くらい生きていける。 どこまでも登っていくから、褒めるときは覚悟してね。 笑顔リクエストも大好き。 「笑って」って言われると、 「え、いまも笑ってるんだけど…」ってちょっと思いながら、 でもまあ、もう一回笑う。 全力で笑う。 笑顔のストックは無限にあるから、遠慮なく言って。 コメントくれた人も、 静かに見ててくれた人も、 途中で落ちた人も(wi-fiは悪くないよ、たぶん)、 全員ちゃんと見えてた。 全員、うれしかった。 またきてね。 えるちは待ってるから。 褒め言葉も待ってるから。(本音。) 今日は 8-10時 15-18時 だよっ♡
2026/05/01 07:38

オフライン
えるち*//
「では、自己PRをどうぞ」そう言いながら、ちょっと足を組み替えた。べつに意味はない。……たぶん。「えーと、私は、まじめで、誠実で……」うんうん。まじめ、ね。でも今、視線がすこし泳いだよ。気づいてる、ちゃんと。「弊社に応募した理由は?」「えるちさんの……配信を、見て」あ。それ言っちゃうんだ。面接で。「……採用に関係ないですよ、それ」「す、すみません」「でも」少し間を置いた。「正直な人は、嫌いじゃないです」書類、めくるふりをしながら、ちょっとだけ笑った。「趣味は何ですか」「え、あ……読書、とか」「どんな本?」「恋愛小説です」「感想は?」「主人公がとにかく鈍くて。好きな人が目の前にいるのに、ずっと気づかないんです」「……それで?」「もどかしくて、本よりそっちに集中してました」「そっち、って?」「……もどかしい気持ちの、処理です」少し間があった。絶対、顔には出してないけど。……出てたかもしれない。「……最終面接に進んでもらいます」「え」「次来るとき、鞭持ってきてください」「…………え?」「使い方は、最終面接で教えます」ドアが閉まった。魅せてね、全部。 4.30は 8-11:45、 16-18イン♡ 早めに入れたらまたお知らせします♡
2026/04/30 05:45

オフライン
えるち*//
最近見ているドラマで、社長が部下の家に生まれ変わる話があった。 その中で印象に残ったのは、社長がただ偉い人として動くのではなく、身近な人たちの困りごとを見つけて、その人の可能性をちゃんと見て、商店街全体が少しずつ良くなるように動いていくところだった。 経営って、数字を見ることだけじゃないんだなと思った。 人を見ること。困っていることに気づくこと。その人が力を出せる場所を見つけること。そして、ひとりだけじゃなく、場全体が少しよくなる流れをつくること。 そういう目を持っている人って、すごいなと思った。 私は大きな声で人を引っ張るタイプではないけれど、人が安心して息をして、無理なく自分の力を出せる場所には、昔から惹かれている気がする。 静かだけど、ぬるくない。あたたかいけど、依存させない。人を見るけど、支配しない。成果を見るけど、人を削らない。 そんな小さな島みたいな場所を、いつか少しずつ作っていけたらいいなと思う。 誰かを変えるためじゃなくて、その人がもともと持っている光に、そっと気づける場所。 そういう場をつくれる人に、私もなっていきたい。 今日は、明日の面接準備物をそろえたり、お洗濯して、メンテナンスデイ♡ 夕方 15時から17時イン♡ 次は明日30日 朝 9時から11時 夕方 16時から18時の予定です♡
2026/04/29 14:28

オフライン
えるち*//
ミリさんと自宅で蒸籠蒸し 「える、最近さっぱり料理が好きなの?」 「うん、食材の味そのままみたいな」 「だったら、蒸籠つかおう。 10分くらいで、お魚がふっくら。素材の味って感じでめっちゃ美味しいよ。」 「あ、ほんと、湯気出てきた」 「開けてみて、ふた」 「あつくない?ふた?」 「大丈夫、ほら、もち手のでっぱりあるでしょ」 「ほんとだ、あつくない」 「わあ、お魚蒸されておいしそう」 「これに、お酒垂らしてネギとか豆苗つけあわせれば、おけ」 「なんか、蒸し蒸しする」 「ムレムレなの?えるは」 「わたしも、えるが、そんなカッコしてるから」 「最近、腰が凝って」 「わたし、マッサージできるから、ほぐしてあげるよ。 そこのマットいこ、」 ミリが優しくえるを マットへ促す 「あ、ミリ、、」 「える、、」 朝のマッサージがはじまる あさは 8時から10時 いんするよ
2026/04/28 08:00

オフライン
えるち*//
昔から、ときどき年上のご婦人に可愛がっていただくことがある。最初は本当にうれしい。「まあ、あなたいいわね」なんて言ってもらえると、素直に照れる。でも気づいたら、なぜか”次期後継者候補”みたいな空気になっている。え、いつ面接通りました?しかもだんだん、「こうした方がいいわよ」「それは違うんじゃない?」と、愛あるご指導コースへ。ありがたい。ありがたいんだけど、私、入門した覚えがない。悪気がないのはわかってる。期待してくれているのも本当。でも、好意がいつのまにか“私育成プロジェクト”になると、心の中でそっと退会ボタンを探しはじめる。 そういえば私も、仕事の引き継ぎのとき。ふと気づいたら、コントロール欲が顔を出していた。あ、これだ。と思った。だから自分に決めたことがひとつ。私がいなくなった後、その子の印象が下がるようなことだけは、ちゃんと伝える。それだけは、本気で。あとは、どう受け取るかはその子次第で。好かれるのはうれしい。でも、誰かの完成形にされるのは、ちょっと違う。継承されそうになったら、ありがたく会釈して、そっと別ルートへ。 今日も私は、自由に歩いている。 いかがだった? 今日は 8-10 12:30-17 実は自由人えるちとあそぼ♡ イン♡
2026/04/27 07:39

オフライン
えるち*//
今日は大地くんとピクニックデート 「いい天気だね」 「うん、風が気持ちいい」 「サッカーの試合やってるね。めっちゃ賑やか」 「地元のチームと交流試合、声援がすごいね」 「うん、大地くんの淹れたコーヒー、美味しいよ」 「良かった」 「お昼、筍ご飯でおにぎりしたの」 「お、ありがとねー」 「握って海苔巻いただけだけど。あとは、シーザーサラダと、お味噌汁」 「うん、お湯は沸かすからさ」 「うん」 「こうやって、ボーっとするの、いいよなー。俺、アウトドアすきで。」 「いいよねー、テントはってくれてありがと♡ こんな感じで過ごすのは楽でいいよねー」 「全然、テントくらいはるよ。1人キャンプするくらいだから」 「うん。食料はまかせて」 「ね、えるち、気を遣わなくていいから、マジで」 「よく言われるんだ、なにかしなきゃなって思って」 「‥いいから、、な?」 「うん、なんか、安心♡」 「うん」 「幸せ♡」 「幸せ?」 「うん」 「‥えるち、ちょっとテントの中で昼寝しよ?」 「え、いいけど‥あ‥」 「わかる?」 「うん、言って?」 「大地くんのあそこ、テント貼ってる‥」 「あそこじゃわからないよ」 「大地の、おちんちん 、たってる‥//」 「どうしたい?」 「いれたい」 「どこに?」 「えるちのパンツ中」 「パンツの中って?」 「えー、いじわるー/ /今、目の前に親子いて、流石に言えないよ」 「えー、まあ、いいや、 コーヒー飲み終わったら、テントでごろんしよ?」 「うん♡ごろんしたい♡」 2人はコーヒーカップを同時に置いた‥ 夕方15時から17時イン♡ いっしょに甘い時間すごそうね♡
2026/04/26 10:04

オフライン
えるち*//
「えるちゃん、こんにちは♪ お邪魔しまーす」 「ミリちゃん、いらっしゃーい、どうぞ上がって」 「わー、えるちキッチン♪広めだね。料理しやすそー」 「そう?良かったー」 「じゃ、お料理始めましょ♪ まず、エプロンっと」 「ミリちゃん、ミニーのエプロン、可愛いね♪ 裾がピンクのドットなんだ?お尻に尻尾が生えてる♪ お家でいつもそのエプロンしてるの?」 「うん、洋服汚れたり、においつくの嫌だから、裸にエプロンしてるの‥」 「へぇ〜、流石ミリちゃん、細かいとこも注意してる」 「うん、だから、今日は、えるちと2人、裸にエプロンで料理したいなって‥」 「いいよー」 「ありがとう、じゃあ、服脱ぐね」 「うん、わたしも」 「えるちのエプロン、可愛いね、なんかスカートみたい」 「ありがとう。今日はエビチリ作るんだよね。楽しみ」 「うん、材料持ってきたよ。 エビと、エビチリの調味料、ネギ、厚揚げ」 「ミリのエビチリ、めっちゃ本格的、エビもプリップリ♪」 「‥えるちの胸もプリップリだね‥」 「えっ、ミリちゃん?」 「わたし、素材にはこだわるの ほら、えるち、エビの皮剥いて‥? その間、私が後ろから、えるちのおっぱい、触ってあげる‥」 「ゃん、気持ち‥剥けないよぅ」 「クネクネしないの」 「剥いたよ‥」 「そしたら、ネギと厚揚げ切って、 エビチリ作って‥」 「ぅん‥」 「炒めるときは、ソース飛び散らないように‥」 「熱っ、ソース飛んじゃった」 「熱かったね、舐めて冷やしてあげる」 えるちの右手を優しく舐めるミリ 「ぁっ‥」 「大丈夫?」 「ぅん‥」 「続けてできる?」 「ぅん‥」 「エビチリ♪あとから裸で食べようね」 「楽しみ♪」 今日の予定は 5-6 15-17 にインだよっ♡ お昼はイベントに行ってくるね♡ 写真アップするよ♡
2026/04/25 04:36

オフライン
えるち*//
よくお裾分けをくれるお隣の奥さんに「いつもありがとうございます。良かったら‥筍、食べますか?」と持っていった。「あら。初物ですね!ありがとうございます♪」と、目を輝かせる隣の奥さん ‥いい事をしたな と内心思った 「では、これで‥」 と帰ろうとしたら 「あ、ちょっと待って!えるちさん!あの‥ボディクリームって使います?」 「ボディクリーム、ですか?使います♪」 即答するえるち 「うん。白露神社のボディークリームなんだけどね。これ、」 「へぇ!そんなのあるんですか。金色で神社がプリントされてますね! 白露神社ってあの美容の神様がいる神社ですよね」 「そうなの。お肌がしっとりして‥夜も‥♪」 そう言って顔を赤らめる隣の奥さん 「いいですね」 言わんとすることが伝わりにっこり微笑んだ 「えるちさんも 良かったら、、筍のお礼に、、」 「ありがとうございます♪いいんですか?」 「いいわよ。わたし、箱買いしたから‥試してみて?」 「箱買い、すごいですね。ではお言葉に甘えて‥ありがとうございます♪」 ボディクリーム使ってみると、なるほどしっとりするけどベタつかない吸い付く肌になった 香りもいい その夜 お隣さんの寝室に 人影が映っていた 窓辺に手をつく奥さんと 後ろから腰を振る旦那さんらしき影‥ 隣のご夫婦は 白露まみれで愛を交わしているのだろう そう思うと ジンとしてくる‥ 一方 えるち家では、夜の相撲が始まっていた‥頭を突き合い、相手の回しをとった方がベッドに投げる 「キャー押さないでー」 「どすこい」 「倒れるー」 「ごっつぁんです」 夜の千秋楽は 蛙の大合唱に声がかき消され ここ一番の声が隣に聞こえない この町内に住む夫婦は皆 蛙達によって夜のプライバシーが守られている‥ 4.24 の予定は 8-10 10:30-12 14:30-18 だよっ♪
2026/04/24 07:38

オフライン
えるち*//
「えるち、ここで忍者の修行だ」 忍くんはえるちを竹林に連れて行って行った 「すごぉい、ね、筍生えてるよ!」 「ここは俺ん家の土地だから、後で取ろう、許可はとった」 「すごぉい、地主さんなのぉ〜?」 「よその家の人にこの竹林を管理してて その人が、ウチにも持ってきてくれるんだよ」 「ヘェ〜、毎年筍ご飯作れるね」 「うん、えるち作れる?」 「作れるよ♪ ほかにも、お刺身、煮物、ソテー、一週間くらい筍まつりご飯♪」 「いいね、俺、なんだか、、」 「どうしたの?」 「えるち、筍好き?」 「好きだよ」 「俺の、筍も好き?」 「えっ、好きだよぉ」 「‥えるち、そこの竹に立ったまま隠れてみて?」 「え、こう?」 「もっとまっすぐ立って」 「立ってるよ」 「‥‥全然だめだなぁ♪ 胸とお尻が見えちゃってるじゃん♪」 「しょうがないじゃん」 「よし、別のお城行こ?」 「え、筍は?」 「俺の筍があるでしょ?あとで持って来てくれるから」 「筍食べたい〜」 「さっ、行くよ」 「え〜ん」 2人は煙の中に消えた 今日は 10-11 14-18:30 お昼は筍を煮ます♪
2026/04/23 09:42

オフライン
えるち*//
学生時代の彼氏は 忍くん 今日は忍者デート 待ち合わせは公園で 私がスカーフ被って行ったら 忍くんは、バンダナ被ってきたよ 私を見つけるなり、 公園の反対側から 忍者走りしてきたから 私も真似して追いかける 噴水の方を指さすから そこまで忍者走り ついた と思ったら 折り紙手裏剣を投げてきた 「おはよう」 「今日は忍者屋敷行こう」 「合言葉は 桃」 手裏剣の文字を読み取って 私はすぐさま答えたよ 「尻」 「ニンニン」 忍くんはそう言って頷いた 続く 今日は10:30-11:30 12:15-18:30 終わりの時間家族都合で早まる事があるよ お楽しみに♪
2026/04/22 10:22

オフライン
えるち*//
最近見たドラマで、監督が選手を星にたとえて呼ぶ場面があった。「褐色矮星さんは、ガスを放出して輝いていきます。次のエースです」その言葉が、なぜかすごく残った。 昔、中学の先生が卒業アルバムに、「ずっとあなたを見てました。こんな風に、見つめる目もあるって事、信じて」と書いてくれたことがある。 あの頃はよくわからなかったけれど、今なら少しわかる。人はただ評価されるだけじゃなくて、その人なりの光り方を見てもらえることがあるんだなと思う。 今日は、10時半から11時半 13時から18時インだよっ♪
2026/04/21 13:40

オフライン
えるち*//
日曜日、森の図書館は沢山の人で賑わっていた。 受付スタッフは休むまもなく接客している。 お客さん達の足が引いたのを見計らって 「トイレ、行ってきます」 えるちがリーダーに声をかける 「はい、行ってらっしゃい」 時間がある時は、トイレで触る時もある。 けれど今日は時間がない。 急いで受付に戻った。 お客さんの対応をしている際、 お尻がスースーする感覚があった。 〜風が吹いてるのかな〜 ふとそんな風に思ったその時 後ろから鈴木さんの声がした 「えるちさん、紐、出てますよ‥ ちょっと後ろ来てください」 そのまま軽く手を触られて 受付の裏側に促された 「あっ、ちょっと用事でロッカー行きます」 そうリーダーに言うと リーダーはこっちを見て頷いた 何か用事があるよう見えたのだろう 「えるちさん‥パンツから、紐、出てますよ‥」 「えっ?」 「これ‥」 鈴木さんは、そう言って、 背後から何か引っ張る 「あっ‥♪」 「これ、なんですか?」 そう言ってもう一度引っ張る 「これは‥ガーターの‥紐です」 「やらしいの履いてるんですね」 「やだ‥恥ずかしい‥//なぜ出てんだろ‥//」 「えっ、気づかなかったんですか? スカート、お尻のとこ、捲れ上がって丸見えですよ」 「えっ、やばっ‥スカートおろしてください‥」 「そんな事僕に頼むんですか?」 「早く、おろして‥」 「まだです‥‥質問に答えて‥‥今日の下着は何色ですか?」 「えっ‥今それ、答えないといけないの‥?」 「答えたら、おろしてあげる。 ほら‥まず、僕に隠れて、 外れたガーター紐ちゃんと付けないと‥ね‥」 「はぃ‥」 プチ‥ 「これで外れないね、で、色は?」 「‥ピンク」 「ピンクなんだ、今度見せてね」 そう言って鈴木さんがスルスルとえるちのスカートを下ろす 「どこで見せるの?」 「僕の受付で」 「えっ‥恥ずかしい‥」 「楽しみにしてるよ。行ってらっしゃい、えるちさん」 背後から肩に手を置かれる 「あっ‥// 行ってきます‥」 「これからも、いつも見てますから‥えるちさん‥‥」 そう言って、 ピクっと震えるえるちのお尻を優しく2回撫でた 「あっ‥ありがと‥嬉しぃ‥」 立ったままガクガク震えるえるち その間鈴木さんは、背中を優しく摩ってくれた 「‥気持ちよかった?」 「うん」 「もう落ち着いたかな‥」 「うん」 「じゃあまた」 そう言うと鈴木さんは 何事もなかったように去って行った えるちは 赤らめた顔をマスクで隠し、受付に戻った。 今日は 朝8:30-11 インするよっ♪ 一緒にエッチなことしよっ♪
2026/04/20 05:46

オフライン
えるち*//
森の図書館スタッフは 皆エプロンを着用している 有名な建築家がデザインした オシャレな図書館 交通の便もいい 蔵書も多い そんな好条件が揃って 外国の人もよく利用する 土日ともなると 本の問い合わせが増える パートとはいえ 対応しなければならない 「アノ、が滅の刀 ノ、マンガ、アリマスカ?」 アジア系の女性が質問してきた。 がめつい鬼達を退治する集団の人気漫画だ。 大きい目がクリクリとしている。 「漫画は、歴史漫画しか置いてないんです。 でも、が滅の刀のキャラ考察本ならありますよ」 「コウサツ?」 考察って英語で何ていう? think? describe? 考えていると ちょうどいいタイミングで、英語の得意な鈴木さんが通りがかった 「あっ、鈴木さんっ 今ちょっといいですか?」 「何でしょう?」 「あの、英語で考察って何て言うの?」 考え方が英語だと 敬語が疎かになる でも気にしない 今はそれどころじゃない 「んー、thoughts かな、何の考察?」 「アニメ」 「だったら、Anime thoughtsで通じると思うな」 「thoughts で大丈夫なんだ、へー ありがとございます」 この翻訳が頭の中で成立する瞬間は快感だ 「Thank you for waiting. が滅の刀、anime thoughts book is there, ok?」 文法がなってないけどこの際気にしない 「マンガ、ハ?」 「ナッシング」 「Oh. Ok. ソノホンハ、ドコ?」 「I'll take you reference counter.本の相談窓口に案内しますね」 この広い図書館で レファが出入り口近くにあったらと、何度思ったか分からない ちょっとしたドーム会場のような広さで本棚まで案内すると時間がかかるのだ みんなインカムを持っていてほしい でもきっと経費だなんだかんだと言われて終わるだろう 「Oh.ワタシ、ニホンゴ、ワカラナイ、アナタ、ツレテイッテ?」 受付を抜けるチャンスだ! 「リーダー、ちょっと本の案内してきていいですか?」 「いいですよ。今ならお客さん少ないし。チャンスタイムです」 「チャンスタイム!ちょっと案内行ってきます」 「Here we go!」 頭の中でゴングが鳴る リーダーにとって、なんのチャンスなんだろう。と思いながら。 これはなんのがまんゲームなんだろう。 無事、本を案内した。 イラストがたくさんあって喜んでくれた 早歩きしたので受付へ戻る頃には息が少し上がった そこへ鈴木さんが通りがかって 後ろから 「えるちさん、エプロン、紐解けてますよ」 と耳元で声をかけられた 「僕が結んであげますね」 「え?// あっ、はい.....♪//」 シュルシュルと結ぶ音に 体がぴくっと反応してしまった 鈴木さんは、黙って去っていった 続く いかがでしたか? 今日は 14時から17時イン予定だよっ♪ また感想教えてね
2026/04/19 08:43

オフライン
えるち*//
小学生の幼なじみ、ありがとう。運動が得意じゃなかった。短距離も、球技も、たぶんぜんぶ平均以下。幼なじみに「頑張れ」って言われても、できないものはできない。それだけのことなんだけど、なぜかみんな伝わらない。でも、長距離だけはちがった。中学のとき、男女合わせて35人で走った。気づいたら、10番以内にいた。クラスでいちばん足の速い子たちが、息を切らしながら「すごいね」って言ってくれた。……あ、よっぽどなんだ、わたし。そのなかに、小学生からの幼なじみがいた。あのとき「すごいね」って言ってくれて、ありがとう。——ああ、わたし、じっくり進むタイプなんだって。短距離じゃなくて、長距離の人間だったんだって。体力は、あるみたい。どこで使うかは、ないしょ。15年前の同窓会の写真を見ながら、またそれを思い出した。 今日は 14:15-17 だよっ♪
2026/04/18 06:45

オフライン
えるち*//
「あ、えるちさん!」 「海藤さん、おつかれさまです。 今日は桜棟の洗体を手伝ってって言われてきました!」 「お!ありがと!今、ちょうど風呂沸いたから、一緒に入ってく?」 「おい!やめろって海藤っ!でも気持ち分かる〜。」 陽田主任が、笑いながら海藤さんの肩を叩く えるちはそのノリ嫌いじゃない 「あははは!えっ、でも、わたし、結婚してるんで、」 わざとモジモジしてると 「あっ、そうなんだ。 まあいいや、今日は体を拭くのを手伝って」 「はい」 「脱衣所あついから、、脱いでもいいよぉ〜♪」 「はい、半袖短パンに着替えますね♪」 楽しい洗体のお仕事は、男性ペアだとすごく楽だった。 「えるちさん、全員風呂終わったから、お風呂軽く掃除してきて」 「はい」 「おつかれさま、これ、おれからのコーヒー牛乳」 「ありがとございます」 今日の配信予定は 14-17 室内ウォーキングと ネイル自分で塗り替えして 入りますねっ♪
2026/04/17 10:49

オフライン
えるち*//
最近読んだ本をきっかけに、職場で本当に負担になるものは何だろうと考えた。 業務量の多さや忙しさももちろんあるけれど、実はそれ以上に、「誰かが場の歪みをずっと吸収し続けること」が大きな負担になることもあるのではないかと思う。 現場には、言葉にならない気づきを拾っている人がいる。空気を整え、相手に合わせ、流れが止まらないように支えている人がいる。そうした力は、数字には見えにくいけれど、確かに職場を支えている。 その一方で、本当は少し立ち止まって伝えたいことがあっても、まずは空気を読むことを優先して、言葉を飲み込んでしまう場面もある。本音をぶつけることだけが正しさではないけれど、言わずに飲み込むことばかりが続くと、人は少しずつ疲れてしまうのだと思う。 また、「何でも言ってね」「気を遣わなくていいよ」という言葉があったとしても、それを安心して受け取れる土台が、いつも十分にあるとは限らない。 考え方の違いが大きかったり、忙しさのなかで関わり方が少し雑になったり、まだ慣れない側が置いていかれるような感覚が続くと、人はだんだん「言わない」を選ぶようになる。 言えないのは、遠慮深いからだけではなく、言葉にしても届かないかもしれない、あるいは余計に自分が消耗するかもしれない、そんな予感があるからだと思う。 利益や数字、効率が大切にされること自体は、きっと多くの職場で自然なことなのだと思う。ただ、それが前に出すぎると、まだ結果の出ていない人の戸惑いや、細やかな疑問まで「それは意味がない」「そこは考えなくていい」という空気のなかで、雑に扱われてしまうことがある。 型や手順があることは大切でも、それだけでは支えきれない不安や迷いもある。人を育てるというより、ただ効率よく捌いていくような空気になってしまうとしたら、そこにいる人の言葉にする力は、少しずつ弱っていく。 “言っていいよ”と言われることと、“安心して言える関係ができていること”は、同じではないのだと思う。 だからこそ、管理する立場の人にも、目に見える成果だけでなく、見えにくい疲労や調整の負荷、そして言葉になる前の戸惑いにも、少し想像力を向けてもらえたらうれしい。 気づける人が損をしないこと。まだ慣れない人の疑問が、雑に片づけられないこと。そういう職場は、きっと働く人みんなにとってやさしい。 そんなことを思った。 今日の配信は 4.16 10-12:30 13:30-18:30 待っててね♪
2026/04/16 05:25

オフライン
えるち*//
「ね、あの大那(ダイナ)君、今日も跳び箱8段跳んだよ」 「可愛いよね。ダイナ君。運動神経良すぎ」 「人懐っこいよね」 子どもを預かる園では、 そんな会話はよく交わされる。 「失礼します。えるち先生、まだ児童クラブ来ないの?」 ダイナ君が職員室に呼びに来る。 「ちょっと待ってね。この仕事終わったら行くから。先、みんなで遊んでて」 「はーい」 「はい、お待たせ。今日は何してあそぼっか?」 「かくれんぼしよ」 「はい、じゃあじゃんけんね」 そんなダイナ君が小学校にあがった。 「せんせ〜、俺、小学校行くの楽しみなんです」 「どうしたの、敬語で」 「えるちせんせ〜は、俺を小学校に迎えに来てくれる係?」 「そっか。みんな、楽しみだよな。な。わ〜い」 無邪気そのものだった。 ダイナミックな動きや発言をするので、ベテランの1年担任の眼が光る。 「ダイナ君、授業中は静かに。先生が当ててから、答えるのよ」 「は〜い」 相当こっぴどく注意され、ストレスが溜まるのか、 宿題の時間 「あ〜あ、つかれた。なんだ漢字の練習って!うお〜!」 と漢字ノートを黒く塗りつぶして、怒ったこともしばしば 「そこで、大人しく読書してなさい。時計の針が、12になるまで!いい?」 「は〜い」 それが夏休み前まで続いた。 「担任の先生、ちょっとあれよね」 「ダイナくんはいい子なのに」 「新しいお友達がたくさんできて、緊張してるのかな」 「あれで意外と気を遣うから、ダイナ君」 「俺は、周りを気持ちよくさせてからしゃべる。って言ってたよ」 「え〜♪なんかエロくない?」 「ね、可愛いからモテそう」 そんな職員の会話を尻目に、ダイナ君は、小学校高学年に上がるころには、クラスのムードメーカーになっていった。 そして、思春期の入り口に入った。 「えるち先生、はい、連絡帳」 連絡帳を投げる 「っったく、ちゃんと受け取れよ」 「えるち先生、カラスの物まねして」 「カーカー」 「うける。おい、みんな、えるちガラスだよ」 「先生はカラスじゃありません」 「炭次郎、北へ行け。カーって言って」 「炭次郎、北へ行け。カー」 「うけんだけど!」 時には宿題の最中に 「お〜い、俺、朝立ちしちゃってさ〜」 「ちんこ、たっちゃう〜」 と言い出すので 「こらっ、そんなこと言わないの、」 と注意すると 「うっせ、ばばあ、唾とんだぞ。きったね」 と罵声を浴びせられた。 ああ、あんなに金魚のふんだったのに、自立して成長してるんだねと内心微笑ましかった。 「先生、結婚するの。苗字かわるんだ」 「え、なに先生になるの?」 「田中えるち先生」 「へ〜、おいみんな、えるち結婚するってよ!結婚式には呼んでくださいね!」 「ママ、えるち先生結婚するって」 迎えに来たママにまで大きな声で話すダイナ君 「あら、おめでとうございます!結婚式、お祝いにいかなきゃ」 どうやらこの事業所では自分の結婚式に教え子を呼ぶ風習があるらしい。 「ありがとうございます。写真だけにしようかと・・・」 「えっ、しないの?」 「なんで、」 「ひ・み・つ?」 卒業しても、ダイナ君の話は人づてに耳にした。 りっぱなおとなになれよ。ダイナ君。
2026/04/15 11:41

オフライン
えるち*//
「そうだ、俺たち文通しよう!」 そう川ちんが電話で言うから 「うん」 と答えた。 料理人を目指す川ちんは ちょっと俺様気質の年上男性 「俺、ロイホで他店にヘルプ入ったら、『君、動けるからウチで働かない?』って言われちゃった ♪」 当時の私には、内容は全て理解しなくてもトントン話する彼が頼もしく思えた うっかり 「川ちん、ロイホって?ホテル?」 って言おうものなら 「えるちんは、エッチだなー。知らないの?飲食店さ。今度連れていってあげるよ♪ウッシッシ」 と未知の世界を教えてくれる 川ちん いざ手紙となると 情熱的なポエムが送られてきた 「俺は、川ちん 水瓶座 アクエリアスB♪ えるちんといっしょさ♪ ちょっと花粉症がひどくて 鼻にティッシュ詰めるね うん♪ あっ♪ いやっ♪ よしOK! おまたせ! えるちんは俺のひまわり 俺という太陽をいっぱい浴びて 大きくなって? 俺、えるちんと まだはめてないけど 分かるんだ この子は育つよって あっ、刺激強めだったかな? とにかく将来が楽しみだ♪ 俺は、自慢して歩きたい。 この子、素敵でしょって。 俺の女だよって」 「川ちん えるちんです♪ お手紙ありがと。 川ちんの方見て、えるちんはすくすく育つよ。 見ててね。まだ見えないけど笑 はめるって何のこと?何かの蓋? 今度教えてね 自慢の女になるね えるちんは、友達と縄跳び頑張ってて、後ろ二重がなかなか跳べないの 川ちんが応援してくれたら、跳べそう」 「親愛なる えるちん なに、縄跳びが跳べないの? 『跳べない豚はただの豚♪』 あっ、失礼 泣いちゃダメだよ 気にしなくていいよ。 社会人になったら後ろ二重跳ぶ仕事なんて、スポーツ選手かインストラクターだけだから。 採用試験にはない!今だけのことさ♪ ここで俺の詩を載せるよ 欲しい 全部欲しい それが過ちだったとしても 俺は全てを味見したい お前のレシピを作るぜ これは俺しか作れない 秘伝のレシピ 俺のスキピ 俺はお前の朝日 year」 詩というより最早ラップ調だから いつか生で ラップ聞かせてね って頼んだけど 料理人の修行が忙しくなり いつしか手紙は来なくなった 便箋に恋してたあの頃 手書きの文字 信じてくれたことは 忘れない 今はどんなレシピを作っているのかな? 次の配信予定は 4.14 13-17 お楽しみに
2026/04/14 04:54

オフライン
えるち*//