えるち*//さんが投稿しているブログの「新着」一覧ページです。 えるち*//さんが書いたブログに「いいね」やコメントを残してコミュニケーションの幅を広げてみましょう♪
こんにちは♪ みなさんはどんなファッションが好き? わたしは、ファッジが好き♪ 今度プロのスタイリストさんに ファッションコーデ選んでもらって、郵送予定です♪ それ好き!ってアイテムがいっぱい♪そこから買い取りもOK 春に、親戚の還暦祝いで横浜行きがあるから、その服も選んでもらう予定。 ファッションが全てではないけど、 年取っても、えっちなおしゃれさんでいたいなー♪ インスタみてると、グレイヘアの素敵マダムがいて、参考にしてます 今日は第一部16時まで 第二部17時から18時まで だよっ 一緒にエッチなことしよっ♪
NEW 2026/02/12 14:57

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えるち*//
「えるちさん、そんなに怒らないで?」 「信じられない。昨日、わたしのワイシャツの胸元、コーヒーで汚すなんて・・・」 「わかった、ごめん。」 「ごめんじゃ、収まらないです!あのワイシャツ、わたしのお気にだったんですよ!」 「そうだったんだ。」 「はい、あの、ワイシャツクリーニング代、請求させてもらっていいですか?」 「いいよ。それより、新しいの買った方がいいんじゃない?おれ、払うから」 「いいんですか!」 「うん」 「えーやったー!」 えるちは大好きな東京シャツがもう一着変えると知って、とたんに笑顔になった。 「ありがとうございます!次はどんなシャツにしようかな」 「・・・わかりやすい」 主任がぼそっと言った 「あのさ、えるちさん、今日桜地区一緒に保全まわるだろ?」 「はい、午前中は桜地区ですね。あ、わたしひとりで回りますよ?」 「波木自動車と近藤さんとこは、おれもいくわ。ずっと俺担当だったから。波木自動車には、ノーマルタイヤ交換の予約もしたいしさ。あとアンケート配布のお願いもするだろ?」 「そうですか・・・」 「なに、そのかお」 「いやべつに・・・」 「それでさ、お昼にパムの木でオムライス食べよう!」 「やった〜!オムライス好きなんですよ」 「知ってる・・・」 「え?」 「自己紹介の時言ってたぞ」 「覚えててくれたんですか?」 「部下の好きなものくらいは・・・」 「くらいは?」 「いいから、ほら、支度して外回りいくぞ」 「はーい♪」 ランチ時、パムの木は混んでいた 「座敷でもいいですか?」 店員に言われ、二人は座敷にあがった。 ふわとろオムライスは、オーダーから5分で出てきた。 「いただきま〜す」 「美味しいですね。卵ふわふわ」 「うん、美味いな」 「波木自動車、アンケート配布OK出てよかったです。ありがとうございます!」 「うん」 「主任は、どんな食べ物が好きですか?」 「う〜ん、どんな・・・卵料理とか・・・」 「へ〜!自分で料理するんですか?」 「目玉焼きくらいはつくるよ」 「目玉焼きって・・・2つ並ぶと・・・なんかエロいですね?」 「は?馬鹿かお前 いつもそんなこと考えてるのか」 「冗談ですよ 主任が目玉焼きっていうから・・・や、ほんと、この前、目玉焼き2つをせいろで蒸してつくったんですよ。そしたら、卵黄がせいろの中でゆっくり・・時間をかけて・・・ピンク色に蒸されて・・・ぷっくりしてたんです」 「ははん・・・こんなランチタイムにそんなこと言い出すなんて・・・教育不足のなんたるか・・・あとで指導が必要なようだ・・・えるちさん、お客様の前でその話は厳禁だからな。わかったか?」 「はい♪わかりました♪気を付けます」 「わかったなら、それ食べたら昼からは緑地区まわるぞ」 「はい、あ、正座してたら足痺れた・・・」 「だいじょうぶか?」 「はい、いたたた・・・しばらくすればだいじょうぶです・・・痺れやすくて」 顔をしかめながら笑顔をつくると 「・・・しびれやすいんだ・・・?」 「はい・・・え?からかってるんですか?」 「もっと痛がってみて・・・?」 「いやです、主任こそなんですか?ランチ時に・・・」 「ああ、ごめん、つい・・・」 「あとでおぼえててくださいね・・・」 「わかったお会計済ませてくるから」 「はい」 ふたりの営業車は、今日は主任のワゴン車だった・・・
NEW 2026/02/11 05:36

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「主任、17時の田中さん、打ち合わせ延期になりましたね」 「この雪じゃ、帰り道道路混むからな。ま、月末までには会えるだろうから心配ないよ」 「はい。また雪降ってきましたね。これは仕舞い雪。大きい雪ですね。」 「えるちさん、寒くないか?運転疲れたろうから、そこのイオンであったかいドリンクおごってあげるよ」 「いいんですか、主任、ありがとうございます。」 「こんながたがた雪道、よくがんばって運転したよ。はやく解けるといいけど・・・」 「そうですね。この営業車、4駆だからなんとか。それに、主任がいてくれるから・・・あ・・・」 「ん・・・なんか言ったか?」 「気のせいです。」 顔が熱くなったがファンデをしっかり塗ってきたので、照れがばれていないといいのだが。そんな中車はイオンについた。 「何飲む?」 「なんでもいいんですかぁ?」 「いいよ。こんな雪の中、連れまわしたんだから」 「連れまわしたって・・・やだな〜もう」 そういってえるちは、主任の肩をたたく 「ほら、もう就業時間だし、さっと頼んで帰るぞ」 「え〜じゃあ、スタバのホットチョコドリンクがいいです〜。わたしトイレ行くんで頼んどいてください」 「甘いのいくか、わかったよ」 ドリンクをかって車内にもどった 「主任は何にしたんですか?」 「おれはラテにシナモントッピング」 「え〜!ラテにシナモン、通ですね!」 「シナモンが好きでね」 「へ〜、わたしもシナモン好きです。ミルクティーなら入れますね」 「あ、また雪が降ってきた」 「ほんとですね。エンジンかけますね、さて、帰りましょう、か?あれ、主任?」 えるちがシートベルトをかけようと右をむいた隙に、主任が運転席に乗り出してきた。 「なにしてるんですか?」 「ほら、唇かせよ。今日のご褒美」 顎くいをされて、ふたりはキスをした・・・ フロントガラスは雪で真っ白だった・・・
2026/02/09 17:12

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図書館の帰り、パンが食べたくて、ファミ〇に行ったんですね。 そしたら、ピエールエルメのパンが売ってて、大好きなクルミパンと一緒にレジ行ったんです。 レジのお姉さんが、こちらは何も言ってないのに、パンの割引券2枚つかってくれて、 80円値引きしてくれた♪ 嬉しかったです。またいこー!ピエールエルメのパンは、チョコとラズベリーの甘酸っぱさか 美味しかったです♪ 今日は18時まで配信
2026/02/05 17:21

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「ゆうしくん。さっきの、豆ぶつけてください発言は何なの!女の子みたいな悲鳴あげて。みっともない」 「あの‥その‥はぁはぁ ぃじめてください‥‥‥」 「はぁ?」思わず口元がにやける 「さっき。いっぱいお豆ぶつけてあげたでしょ?まだ足りないんだ?」 「はい、お豆を、おれのお豆にぐりぐりされたいです」 「ほら。こっち、きなよ、隣座って、」 「はい、じかにグリグリがいいです」 「変態どMだね、ほら、シャツのボタン自分で、はずしな?」 「はい‥‥えるちさん、脇も豆グリ、してください」 「だれが、両方する、って言った?片方ずつよ、 まずは、お豆さんを乳首に‥‥」 「ぁん‥」 「女の子みたいだね」えるちがニヤニヤしながら、言う 「ほら、次は脇の下。汗臭いな、ゆうしの脇は、ここにも、ほら、豆をぐりぐり」 「きもちいです、、はぁはぁ」 ゆうしは体をくねらせて喜んだ 「ゆうしの太巻きつくらなきゃ、 ほら、ズボンと、パンツおろしなさい? 」 「はぃ。もうピンピンです」 「ゃらしぃ、こんなことされて、、嬉しいんだ?」 「はぃ、、、」 「ほら、ピンピンのゆうしのおちんちん 黒いタオルで巻いてしごいてあげる」 「ぁ‥おれの恵方巻き‥」 節分の夜 南南東を向いた夜の恵方巻きは格別に美味しかった
2026/02/03 22:58

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えるち*//
「ゆうしくんっ、ほら、ここちがってるよ?」 「す、すみません」 「ご拝読ください。じゃなくて拝読ください、でしょ?」 「はい、すみません・・・」 「あのさ、謝られてばっかだと、どうしていいか分からなくなって、いらいらするんだって!」 「はい、つい、くせで・・・」 「・・・ゆうしくんさ、ふざけてんの?」 「いえ、ちがいます。おれも、えるちさんがそうかっかと怒ると、どうして言っていいか・・・」 「そっか、次から気をつけます。で良くない?」 「はい、次から気を付けます・・・・」 「うん・・・それとさ、ここも・・・拝見させていただきます、じゃないよね?」 「あ、拝見します」 「そう、あまりへりくだりすぎるとさ、いらいらするんだって。」 「・・・・さっき聞きました・・・」 「は・・・?こわいってこと?」 「はい・・・でも厳しくされるの嬉しいです・・・」 「へぇ、ま、がんばろ、ね、そろそろ定時だよ。今日はもうあがんな?」 「はい・・・」 ゆうしのかおが一気にほころんだ。緊張が解けたのだろう。 いつもこんなにこやかにいれば、可愛いのに。。。心の中でえるちは思った。 同期と話すゆうしは、流暢で屈託なく笑う。どうやら最近彼女と別れたらしい。 ひとり身のえるちは、思い切って言った 「ゆうしくん、今日節分だよね。一緒に太巻き食べない?ほらデパ地下に美味しいの売ってるんだ。 営業成績あげに、ゲン担ぎって・・・どうかな?」 ゆうしは目をまるくして、 「いいんですか?」と甲高い声で答えた。 「いいよ。わたしんちで食べよ。ほら、退社ボタン押して。いくよ?」 えるちとゆうしは太巻きを買って、えるちのアパートに入った。 寒いので、簡単に豆腐とわかめの味噌汁も作った。ウインナーも焼いた。 「はい、いただきます。たくさん食べてね。かんぱーい」 缶ビールで乾杯した ごくっごくっ ゆうしの喉音がちょっとやらしい・・・ 「・・・いただきます」 やけにどきまぎしている、ゆうしを横目で見ながら、えるちは味噌汁をすすった 「・・・ずずっ、あ〜あったまる〜」 「・・・あひっ・・・」 「どうした?ゆうしくん」 「えるちさん、お味噌汁すするのやらしいです・・・」 「え?」 「おれ、音に敏感なんですよ・・・」 「そうなんだ」 「はい」 ビール3口目でちょっと酔っぱらったえるちは、いたずら心が芽生えた。 「じゃあ、これは?」 そういって太巻きを口に加えて前後する 「ああ、食べ物を、やらしいです・・・」 あかくなったゆうしは、酔っぱらたのか、ワイシャツの上から、自分のちくびを触りだした。 「あら、どこさわってるの?」 「え・・・ちくびです」 「きもちいの・・・?」 「・・・はい」 この部下を自分色に染めたい。そんないけない願望が芽生えた。 つづく (Yさんリクエスト、ありがとう。)
2026/02/03 17:16

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えるち*//
「鈴木君・・・そのまま耳にふーっってして・・・?」 「こうですか?ふ〜・・・」 「やん、きもちい・・・」 「えるちさん、耳よわいんですね。おれやばいかも・・・」 「おい、鈴木、早くお気に入りモーニングのオーダーを言えよ」 店長の幸村が促す 「・・・っと、おれは、アイスミルクティーにいちごジャムトースト、ゆでたまごは半熟で・・・覚えました?ふっ〜・・・」 「鈴木君、わたしの耳舐めて?」 「は?あのさ、、、なんのプレイっすか?えるちさんのオーダー研修ですよね?」 「いいんだ、鈴木、かるく舐めてやれ?えるちは快感とともに覚えるから・・・」 店長が顔を赤くしながら、横をむいて言う 「わかりました、ほら、ぺろっ、おれのオーダー、覚えました?」 「あんっ・・・覚えたよ。鈴木君はアイスミルクティーでいちごジャムトースト、半熟ゆで卵」 「すごいじゃん覚えた、えるち」 チーフが抱き着く 「わわ、ありがとうございます。でもなんで鈴木君、ここ鮫島珈琲なのに、アイスミルクティー?」 「おれ、ママとの思い出なんです。ここのモーニング・・・」 「うん・・・」 「お前たち、鈴木のお母さんは小さいとき天国に旅立ったんだ」 「・・・そうなんですね?」 「はい、だから、よくママとここにモーニング食べにきてて、おれ、アイスティーにミルク入れてもらうのすきだったんです。」 「・・・ママに?」 「そう」 「わかった、ほら、鈴木君、さっきのおかえし♪」 「なんすか?」 「鈴木くん、ここの椅子ににかけて?」 えるちは鈴木の後ろから耳元でささやいた 「わたしに、フレッシュミルク、お口にそそいでほしい?」 「え・・・はい・・・」 「すきなんでしょ?」 「なんでわかったんですか・・・あ、あ〜ん」 えるちは鈴木の口に、フレッシュを垂らした。とろんとした表情でうけとめる鈴木。 「それから、店長、バックハグすきなんですよね?」 「だったらなんだ?」 「ほら、きてください?私の後ろに、腰に手をかけて?」 「・・・なんだ何回も・・こうか?」 「そう、で、店長が好きなのは、おそらく・・あたしが後ろ振り返ってくると・・・どきっとしますか?」 「・・・いや、全然・・・お前からかうのをやめい」 店長は顔を赤くしてそっぽをむいた 「・・・ばれちゃってますよ?」 そうってえるちは店長のほっぺをつついた。 「ねえ、えるち、今度テルメいこうよ。温泉はいろー?」 チーフの松村がえるちに声をかけた 「温泉ですか?うーん。わたしあまり温泉いったことなくて」 「大丈夫、テルメに、美味しい卵エビ天丼と麹スムージーがあるんだ」 「え!おいしそう、行きたいです」 「女性同士、いろいろ見せあお?」 「え、、、」 困惑するえるちをよそに、チーフの松村は、男性2人に目配せをした。 完 今日は 2.3 17時までと 17:15から18時までです。
2026/02/03 14:37

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えるち*//
「ちょっと、店長、なんですか、こんな男子ロッカー室に呼び出して? 知らないスタッフが見たら、びっくりするじゃないですか、どうしてくれるんですか!?」 「まあまあ、おこらないで・・・」 「おこりますよ。ここ汗くさいしなんか加齢臭が・・・」 「なんてこというんだ、フェロモンっていいなさい、フェラモン」 「ね、店長、また酔っぱらってるんですか?言葉ちがいますって・・・///」 「おまえ、フェラモン好きか?」 「・・・あの、帰っていいですか?もう、信じられない」 「まあまあ、ね、怒らないで?わるかったよ〜。なんか飲むかい?」 「みんなにもそう言ってるんですか?」 「だとしたら?」 「・・・あの、からかってるんですか。学生を・・・」 えるちは頬をふくらませて怒った。 「面白いな〜。からかいがいがあるよ、君は。まあ、落ち着け。何飲む?ほら、ガーナチョコもあるぞ?」 「あ、ガーナチョコ!じゃあ、ホットで。ミルクつけてください♪」 「りょーかい、ちょっとまってなさい」 店長の幸村は、ホットコーヒーを2杯もってきた。ミルクもある。 「えるちさん、玄関に鈴木と牧野がいたから、よんだぞ、いいかな?」 「いいですよ。牧野チーフがいるなら心強いです」 「だいじょうぶ、変なことしないから 笑」 鈴木と牧野が男子ロッカーにきた。 「店長、狭いから、店内行きません?」 牧野がいうと 「そうだな、じゃあ、ホールにいこう」 「店長、えるちさんとなにはなしてたんっすか?」 鈴木がとぼけていった 「いや、えるちさん、なかなかお客の特別オーダー覚えないだろ?」 「ぐさっ、はいなかなか覚えられなくて」 「うん、それはさ、えるちさんのキャラに免じて、俺らが教えるんだけどさ、おまえ、 たまにイライラして、テーブルふくとき、角オナしてるように見えるの、あれ、不満なの?」 「店長、直球すぎますって・・」 チーフがとがめる 「えるちさん、角オナするんすか?えろ・・・」 鈴木が茶化す 「いや、3番とか4番のテーブル大きいから、自然とテーブルの角にあたるんですよ・・・」 えるちが正直にいうと 「だろ?だから、なんていうか、いろいろ不満とか、不安なんじゃないかなって。彼氏も遠恋だろ?」 「はい」 「おまえ、理屈がどうこうってよりは、体から入るタイプ?」 「・・・なんでわかったんですか?」 「だろうと思った。長年の勘だよ。なんせ、主夫になりたい彼氏なんか、経済力重視だったら付き合わんだろ。ほんと、ろくでも・・・」 「は?彼氏の悪口言わないでください。店長、舌でサクランボの枝、まる結びできますか?」 「できないけど、その彼氏よりは経済力も働く意欲もあるぞ!」 「本題に入ってください」 「えるちさんが、不安そうなかおをしてるから、今日はね、みんなでハグしようとおもって」 「ハグですか?」 「そう、太巻き大会の時、店長のバックハグ、嬉しそうだったから」 「ついでに、みんなの特別オーダーも覚えよう!」 「・・・わかりました。体で覚えます」 「いいだろう。まず俺からな、」 そう言って、店長の幸村は、えるちをバックハグして耳元でささやいた 「俺は、鮫田珈琲ではな、いつもHアメのブラックだ。モーニングは、トーストにバター、卵あり」 「・・・はい・・きもちい・・・」 「言ってみろ」 「幸村店長は、モーニング、Hアメブラック、バタートースト、ゆで卵・・・きもちいです・・・」 「よし、覚えられたな。次、鈴木」 「おれっすか、えるちさん、、まず握手からいいっすか?」 「はい・・・」 「なんか、、目がとろんとしてますよ。おれ、前から思ってたんですけど、えるちさんって・・・」 「鈴木、言わないの・・・今日は勉強会なのよ?」 「あ、さーせん。えっと、えるちさん前からハグしていいですか?」 「いいですよ・・・」 「わかりました・・・しつれいします・・・耳いい匂いしますね。クンクン」 「あ・・・鈴木君・・・」 つづく 次回は 2.3 13:30-17 配信します
2026/02/02 18:25

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「えるちさんって、料理は好き?」 店長の幸村は、食洗器から出てきたコーピーカップを出しながらえるちに声をかけた。 「え?あんまりです。一人暮らしだと、買ったりがおおくて・・・」 えるちは罰の悪そうに、シルバーをふきながら答えた。 「・・・そうか、一人暮らしだとそうなるよな。もうすぐ節分だろ?次の日曜日、 閉店後、太巻きパーティーしようとおもって。よかったら参加しないか?」 「たのしそう私サラダ巻きがいいです」 「それは、節分の太巻きとは言えないんじゃないか?」 「え、じゃあ、マグロとか、きゅうりとか、、、」 「お前、マグロ好きか?」 「はい、お刺身はすきです。中とろがすき」 「中とろ・・・」 幸村は、くすりと笑った。 「何がおかしいんですか?ちょっと変態ですね?店長」 「おまえも顔が赤いじゃないか・・・」 「そんなことないです。暖房があつくて、、、あつ、、、」 「ともかく、日曜の夜、店に来いよ」 「わかりました」 日曜の20時、閉店後に太巻き作りメンバーが集まった。 店長の幸村、鈴木、今川、チーフの牧野、えるちの5人 「ほら、材料はそろえたぞ。おれのおごりだからな。好きな具を巻いて」 テーブルには、すだれ、のり、酢飯、まぐろ、ステックきゅうり、かんぴょう、サーモン、たまご、いくら と豪華な具材が並んでいる。 「店長、あざっす」 鈴木と今川は、我先にと作り始めた 「こら、そんなにまぐろとるなって、鈴木」 「いいじゃないですか、好きな具巻けって言ったじゃないですか?」 「おれはサーモンときゅうりを巻き巻き」 「おい今川、それじゃ太巻きにならんぞ」 「ほら、えるち、わたしらもつくろ?」 「はい、チーフ、でも私巻いたことなくて」 「大丈夫、横で一緒につくるから・・・」 チーフはお姉さんのようにえるちに言った。 「あっ、はみだしちゃう。具、入れすぎたかな・・・」 「ちょっと貸しなさい。えるち、欲張りすぎだって。全種類いれるばかがいるか?」 そういって幸村が、えるちの背後にまわった。 うしろから、やさしくえるちの手を抑える。 まるで二人羽織の太巻き作りだ。 耳元で幸村の声が聞こえる 「ほら、ちょっと具を減らすぞ?このくらいで、しっかりにぎって・・・」 「あ・・・・はい・・・」 こんな風に料理をおしえてもらったことは初めてで感じてしまったえるち さっき、缶ビールを3本あけた幸村は続ける 「お前、耳元でささやかれるのよわい・・・?」 「そんな・・・」 「正直にいってみな。小声で」 「・・・はい、弱いです」 「じゃあこれは、、、」 ふうっと耳に息をかけられる 「あっ、、、」 チーフの牧野は聞こえないふりをしている。 幸村の内情は把握しているのだ。大人の内緒ごとだ。周知している。 「おまえ、明日の閉店後に、このつづきしよ。。。」 「え?」 「明日20時に男子ロッカーにこい。わかったな」 「はい・・・」 太巻きパーティーは続く。 「ほら、みんな巻けたか?」 「はーい」 「今年の方角は〇〇だ」 「だまって食べます」 えるちはどきどきしながら食べた。 チーフは、そんなえるちの横顔を見ながら、静かにほほ笑んだ (この子、わたしより店長と合うかも・・・わたしもそろそろ寿退社だし、次のチーフはえるちがいいな。。。) そんなことを思いながら 「えるち、美味しい?」 と聞くと、顔を真っ赤にしたえるちは「はい・・・」とだけつぶやく 「えるちさん、さっき店長となにはなしてたんっすか?」 「そんな赤い顔して、、、、もしかして店長のこと好きなんすか?え〜?」 鈴木と今川がどやす。 「え、、、う〜ん。。ないしょ」 「ないしょってなんすか、ね、店長?」 「お前たち、今は黙ってたべろ」 「はーい」 今年の太巻きは、なんだかとても美味しかった。 つづく
2026/01/31 16:49

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こんにちは♪ 1月もラストですね。 今月はお誕生月だったんで、 ディオールのお財布とこちらのフレグランスを買おうと思います♪ 自分ご褒美と、フレグランスはディフューザーにいれようかと♪ 1.31 13:30-14:45 15-17 待ち合わせ 一緒にエッチなことしよっ
2026/01/31 13:54

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えちえちってめっちゃもえるよね おほ声きいて、、、 3時までインしてます
2026/01/31 01:33

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(官能小説) 「こら、えるちさん、オーダーまちがってる」 「え?」 「アイスって書いたでしょ?これ、お客さんアイスティーのオーダーだったよ」 「すみません、確かにお客さん、アイス1つって言ったんです」 「あのお客さんは、いつもレモンアイスティー ガム別なの」 「しりませんでした・・・きをつけます」 えるちは鮫田コーヒーで働いて1か月目 「えるち、今度飲み会するからおいでよ。閉店後の鮫田でするの」 チーフの牧野が声をかけた。目が大きく小柄な牧野は、さばさばした姉御肌だ。 「わかりました。あんまお酒飲めないけどいいですか?」 「だいじょうぶ、じゃあ金曜の19時からね」 「はい」 金曜の夜、閉店後、スタッフがあつまった 幸村店長、牧野チーフ、鈴木、今川、えるちが乾杯する。 女性が牧野と2人だけで、どきどきする ウーバーで、手羽先、ポテト、サラダ、味噌カツ丼、 チューハイやビールはコンビニで買ってきた それぞれ好きなアルコールを飲んでいた えるちは、サッポロ黒ラベルをゆっくりのむ。 幸村、鈴木、今川は酔っぱらってきて、おすすめラブホの話でもりあがる。 「えるち、バレンタインはチョコあげるの?」 「そうですね、彼氏にはあげようかなと 牧野さんは、彼氏さんになにかあげるんですか?」 「えるちはなにあげるの?」 「う〜ん、あまり高いものは。。。二人ともガーナチョコがすきなんで。それの箱を」 「え〜、安上がりだね」 べつにいいのだ。でも、牧野の恋愛観を知りたくなってさらにつづけた 「あと、みどりのチャイナ服を。。。2着。。。」 「え〜!!」 牧野が素っ頓狂な声をあげた。ただでさえお酒がよわいのに、そんな声を出されたらくらくらしてしまう。 「みんな〜!えるちがバレンタインデーにチャイナ着るって!」 「ちょっと、牧野さんやめてください、着るっていってないし!汗」 「買うってことは、そうでしょ、ね、てんちょ〜」 「ね、ちょっとまってくださいよ。牧野さんの、バレンタイン知りたい」 「知りたい?」 「はい、バレンタインは、イタリアンランチして、それから、映画いくの」 「何見るの?」 「ガンダム」 「へ〜!わたしもガンダム好きです。ハサウェイかっこいいですよね」 「そうそう」 「おれもすきっす。ユニコーン!」 今川が会話に入ってきた 「ユニコーン!知らないんすか?しらべてきてください」 「はーい!」えるちがにこにこしてこたえる 酔っぱらって真っ赤になった店長はにこにこしていった 「ん?えるち、なんだ?おん?バレンタインデーに、チャイナきてはたらいてくれるって?」 「それ店ちがいますって」 鈴木が苦笑いする 「えるちさん、チャイナ好きなんだ〜意外」 今川はえるちの方を見てチューハイを飲む 「なあ、えるち、ほら、おれの、さわってみて?」 完全にキャラ変した幸村は、えるちに近づき、ファスナーをさする 「え、やめときます・・・」 「えるちさん、ごめんに、うちの店長がセクハラしてさ、」 牧野がなだめる 「でもほら、おれ手つきだけでも見たいんだ。そこのおしぼり袋、しごいてみろ?」 それだけなら、と思い 「こうですか?」 とおしぼり袋をしごく 「いいじゃないか、ほら、、この紙粘土をこねてみろ?」 いつ用意してきたのだろう、紙粘土と粘土板がある 「その粘土で、コーヒーカップをつくってみろ」 えるちは、紙粘土を手でこねる 「おお、いいじゃないか、ほら、牧野も横で、コーヒーーカップの持ち手をつくれ」 「はあい」 「おお、いい。。。」 5分ほどで、カップは完成した 「えるち、今度チャイナ服着て、彼氏と店に来なさい。トーストに生クリームトッピングしてあげるよ。」 「いいっすねえるちさん」 「バイトの特権すよ」 「えるち、待ってるね」 「はい・・・トーストに、バナナも乗せてくださいね」 飲み会の夜は更けていった
2026/01/30 13:07

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えるち*//
ボーダー 超えてはならない境界線がある それは、礼儀正しくとか、品行よくとはまた違う。とえるちは思っている。 何回か遊んだことがある人は、きっとわかる。 大して好きでも無い人に「そばにいて・・・」となつかれたり、ペット扱いされたり・・・ 相談事に「わたしならこうする。こうしなよ。」とかいう人・・・ などなどである。・・・気を付けなければ、とえるちは思っている。 サンククチュアリ米田は、そこのところは礼儀があった。 ともみは、卒業後米田教授の助手になるといい、 「好きにすれば?」といってあげた 「え?えるち妬かないの?」 「なんで、妬くの?わたし卒業したら地元かえるし。彼氏地元だし」 「えー、さみしいな。。。 そうだ、よねよねが、今度鍋パしよって。うちの彼氏と」 「鍋パか、すきだね、よねは。いいよ。ごはん代浮くし」 「そんな理由?・・・うちのまさきも来るからさ、いこ?」 米田宅では塩なべパーティが開かれた。 しおで味付けするシンプルな鍋。キャンプでよく作るそうだ。 「ほら、みんな食べなさい。」 「いただきます!」 「わー、とりにくおいしい!」 「白菜も味しみてる〜」 「あ、エリンギもうまいっす」 「ねえ、まさき、エリンギってなんかえろい・・・」 「はいはい、えろいよね。あ、すいません、うちのともみが・・」 「いいよ。うちのともみだって。キャー。もう夫婦みたい」 「やめてよ。えるち、でも私たち、卒業したら結婚するんだ」 「おめでとう、ともみさん、まさきくん。」 米田がお祝いの言葉をのべた。 「ほら、わたしたち、大学から一緒でしょ。最近マンネリだから、 いろいろくふうしてるの」 「くふうって?」 「セーラー服きたり、チャイナきたり。。。」 「ともみ、似合いそう。わたしもチャイナきるよ。」 「えーえるちもコスプレすきなの?米田教授、あのミニーマウスエプロンあります?」 まさきが目を丸くする。 「なに?ミニーマウスエプロンって?」 「米田教授、ディズニーすきでさ。学生と鍋の時、そのエプロン貸してくれるの」 「へえ〜」 まさきは、怪訝そうに米田を見る。 「楽しそうだね!」 なんと寛容な彼氏だろう。とえるちは思った。 「えるち、着る?」 「え、着ないよ。私、ディジーが好きだから」 「ああ、ドナルドダックの女の子だね。あるよ。ディジーエプロン」 「え?どんなのですか?」 「青のセーラーっぽいデザイン」 「え〜そうなんですか?貸してください。教授。デートで着たいです」 ここで着るつもりは毛頭ない。着たとて、なんのメリットもない。 「え〜じゃあ、わたしもミニーエプロン貸してください。彼氏と着ます」 日本酒をぐいっとのんだ米田は 「二人にあげるよ。卒業おめでとう」 と握手を求めてきた。 「ありがとうございます」 「どうもです」 「ふたりともがんばって卒論書いたね。えるちさんには、ゼミの掃除もしてくれたし わたしもアドバイスも真面目に聞いてくれた」 「ありがとうございます」 「だから、ほら、このディジーエプロンをあげるよ。君は心理学まなんでよかったって思える日がくるよ」 「はい」 「えるち、彼氏の前でそのエプロン来なよ」 「うん、でも彼氏に着せるかも」 「え?なにそれ?」 「うちの彼氏さ、ドナルドダックもみたいな口だねって褒めると、デートにドナルドダックのTシャツきてくるんだよ」 「なにそれ、夢可愛い」 「ん〜、うちデートはいいんだけど、駅地下でそれはやめてほしくてさ」 「うん」 「だから、このエプロンも着せたら喜ぶかなって」 「えるちさん、一言いいかね」 米田教授がくちを開いた 「あなたは、自分を大事にしなさい。きっといいひとと結婚しますよ」 「・・・はい。今彼、女々しくてつらいです」 「うん、、、」 「大学卒業したら、おれが主夫になるから働いてって」 「は?」 「働いて働いて働いて、まいりま〜す〜って二人で歌ってるの」 「くそですね、その彼氏は」 まさきが口を開いた 「でも、いろいろ合うんだけどな。運転上手だし」 「要はえるちさんが、それでも結婚したいかってことですね」 まさきが意見を述べる。 自分のことは自分で決めたい。 「うん、卒業したら、実家に挨拶にくるからそのとき考えるよ」 「えるちさ、ちゃんと結婚の条件考えてつきあったほうがいいよ。ね、ライフプランとか」 「・・・あのさ、そうやってずかずか人にアドバイスするの、やめてくれないかな?ライフプランってなに、みんな王道を行かなきゃいけないの?別にいいじゃん専業主夫でもさ、わたしが稼げはよくない?」 「えるちさん、君のそういう論争的なところは、控えたほうがいいよ」 米田が静かに言った 「はい、、」 「きみはがんこだから、でもそれがいいとこだよ。趣味はなにかね?」 「え、カラオケとか、たまにジムのエアロビとかいきます。読書もすきで」 「うん、それを大事にしなさい」 「そして、ともみさん、あなたは人の境界線が薄いから、ちゃんと程度をわきまえなさい。相手がこまってしまうからね。。。」 「え、よねよね優しい、、、」 そういってともみはエプロンをあまがみした。思い出のエプロン。 「私の立場だと、どうしてもお父さん目線になってしまうんだ。いろいろと大変なんだよ。女学生の相手は」 「そうですね」 まさきが上から目線でうなづく。 「ほら、これもってかえりなさい」 そういって米田は二人にエプロンとデンマを一個ずつ袋にいれてくれた。 「ありがとうございます」 「え、でんまがある。よねよねありがとう。」 「わたしをおもいだしてつかってくれ」 え?という顔でまさきは米田を見た でもこれ以上はきけない何かを感じて、軽く会釈した。 この春、ふたりは大学を卒業する。 空には雪が舞っていた。
2026/01/29 10:24

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えるち*//
(官能小説です) 世の中には、絶対敵に回してはいけないタイプの教授がいる 成績とか、卒業がかかる よりも、もっと、、 例えるなら、サイコパ⚪︎、閻魔様、すごくパワーのある米田教授 ラットの研究をしている彼は ちょっとスネ夫に似ている 彼にとって、ラットを育てることは、サンクチュアリ 10匹育てている 「人間より、ラットが好きなんて、先生変わってますね? と茶化した学生は 長く生きられないー などと都市伝説があるくらいだ 人の想念の強いのだ 「ともみさん、ラットのタイプ別迷路到達時間ついて、卒論は進んでる?」 「はい、今、何度も音の刺激を与えて育てたラットと、静かに育てたラットの対比までデータとれました」 「うん、よし、ともみさんは、僕の研究に興味持ってくれて嬉しいよ」 「はい、わたし動物好きなんで」 「そうか、卒論を提出したら、一緒に我が家で鍋でもどうかね?ともみさん、鍋は好きかな?」 「え、米田教授、、ありがとうございます。あの、友達のえるちも一緒にいいですか?」 「あ、えるちさんか、あの子、私がラットの研究進めたのに、自己肯定感とストレスコーピングの相関で卒論書いてるだろ? わたしとしては、素直にアドバイスを聞いたともみさんを評価したいんだよ、、」 「ありがとうございます。ただわたしは、動物が好きで、ミニーマ⚪︎スも好きですし」 「なるほど、君は自分を小さく見せれるんだね、そんなに魅力的なのに、我が強いえるちさんとは大違いだ」 「いえ、そんな、、」 「ともみさん、、ほら、そこにミニーマ⚪︎スのエプロンがあるだろ?それ、きてみないか?」 「え、わ、かわいい、着たいです、いいんですか?」 「ほら、いいよ、何も着ないで来てごらん?そう、あ、似合うね、ともミニーちゃん」 「え、やだ、、嬉しい」 「ほら、ともミニー、チーズは好きかな?」 「はい」 「じゃ、チーズをたべなさい?ほら、あーんして、、」 「あーん、、美味しい」 「いいこだね、ほら、ご褒美にこのおもちゃだよ」 そう言って、米田はともみのパンツに 電動式のおもちゃを当てた、、 「あぁ、きもちぃ、、」 ともみは体をくねくねさせた 「ほら、ともミニー、かわいいよ」 「やんっ、えるちより可愛い?」 「もちろん、あんな生意気な子より、ともミニーがかわいいよ。ほら、顔が赤くなって、ほら、お胸にももう一本おもちゃを、、」 「やんっ、、、いっちゃう」 「いくときは、ともミニーいっちゃうって言うんだよ」 「やだ、、こんなん彼氏としたことない、、」 「好きなんだろ?コスプレが、、」 「はい、、だから、ドキドキしちゃい、、あ、だめ、、」 「彼氏とは、コスプレしないの?」 「はい、ほとんど、、サンタガールくらいで、、着てもすぐ脱がすんです、、可愛いブラも、すぐ外すし、、」 「衣装、褒めてくれないんだ」 「はい、はやくいれたいからって、俺、はやく欲しいって、、ほとんどみないし」 「そっか、じゃあ、今日は、ともミニーになって可愛くいってごらん、ほら、目がうるうるしてる、、ほら、よね、いっちゃうって、」 「あん、、ともミニーいっちゃう、 よね、いっちゃう、 あ、、いく、、」 ともみは体をがくがくさせていった 米田は、ともみの頭を優しくなでた 「可愛い条件反射だったよ、、、ともみ」 「はい、よね、気持ち良かったです」 ふたりは、ディズニーに行く約束をした もちろん泊まりで 次回、米田教授と、えるちで3人鍋のお話
2026/01/28 03:36

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えるち*//
(官能小説) 短大生えるちは、古民家カフェのバイトをしている。 はじめたきっかけは、実家の外観に似ているのと、 彼氏のゆきおが、ここのメンチカツを絶賛したのだ。 「ここのメンチカツ、うまい。うちの母ちゃんのカツと同じくらい」 ゆきおの母親は、調理師。とんかつ屋で働いている。 料理素人のえるちが、勝てるわけないのだが、そんなに好きなら、習おうと思った。 店長の柴田さんは、イケメンだが、とてもそっけない。 「えるちさん、またコーヒーミルクがこぼれているよ。 ミルク入れに、静かにいれないと。あと20個作って」 「はい」 「えるちさんってさ、家であまり料理しない?」 「え?」 いきなり何を言うのだろう。30歳そこそこの男性は、つっけんどんでよくわからない。 「いや、ただ聞いただけだよ」 「しばた店長、今日のまかないなんですか?」 「おい鈴木、まだ昼前だよ」 「いいじゃないですか、えるちさん、一緒に賄いたべましょう」 学生の鈴木は、気のいい奴だ、丸坊主にベビーフェイス だれも憎めない 「いや、いいです。わたし彼氏と電話するから」 「あ、遠恋の彼氏さん?らぶらぶですね〜」 「ちょと、やめてよ鈴木君、またミルクこぼしちゃったじゃん」 「あはは。だいじょうぶですよ。えるちさん、ミルク入れがならんでると、俺、癒されます」 休憩時間、 えるちと鈴木は、いっしょに休憩入った。 ふたりで、アジフライを食べる 「えるちさんって、店長すきですか?」 「ううん、なんかこわいもん。この前も、小学生みたいなこときくな!っておこられたし」 「あ〜まあ、女慣れしてないんですね。店長。 それにしても、えるちさん、けっこうグラマーですね?」 「ね、それセクハラ」 「いや、えるちさんのせいでもありますよ。」 「なんで?」 「この前、仕事の帽子がふにゃって落ちてた。って言ったらめっちゃ笑ってたじゃないですか?」 「あ、そんなことあったかな?」 「彼氏さん、遠恋なんですよね?」 「うん、まあ、2か月に一回くらいしか会えない。なんか忙しいみたいで」 「・・・ふうん、おれじゃだめっすか?」 「え、わたし、いろいろうるさいよ?」 「いいんです。一回おためしに。。。」 鈴木は、たぶん本気ではない。でもにこにこされて接近されるのは悪くない。ドキドキする・・・ 「ふたりだけのひみつですって」 そう言って鈴木はえるちにキスをした。 優しい唇。でも、なにかが違った。こいつは、、、おさるっぽい 「鈴木、わたしむり。ごめんね」 そういってまかないの皿をもって、出ようとした。 「わかりました、楽しく仕事しましょ?ね?せっかくはたらくんだから。。。」 鈴木の方をじっとみて、黙ってて手を振り、えるちは仕事にもどった。
2026/01/27 11:59

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えるち*//
おはよございます 今日は数学者の紹介本について書きます アイザック ニュートン リンゴが木から落ちるのを見て 万有引力の法則を発見した彼 その説明に、数式を用いると だれでも分かるからー 説明が効いて 頭スッキリするからー って感じなのかな 相手にとって分かりやすい愛情表現 それを聞いた人がわかる人にはわかる変態性 その線引きって大事ですね 決してガスライティングにはならずに 相手にとってenoghでいたい 今日は9-13 配信だよっ 一緒にエッチしよっ///
2026/01/27 07:12

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えるち*//
(官能小説) むら瀬は、えるちの方をじっと見た。 (この子は発達心理学の講義で、エディプスコンプレックスの回に、すごく かおを赤らめていた。もっと聞いてみたい。) 「えるちさん」 「はい?」 雑魚寝布団の女学生の前で、むら瀬はえるちに声をかけた。 えるちは短大から編入してきており、半年以上たったいまでも、無表情なことと、1年から一緒な学生たちとは、一人違う寂しさみたいな、顔がきになっていた。 「きみ、エディプスコンプレックスの話、好きか?」 「え、男子の成長で、男根期のはなしですよね。おとうさんに、自分のおちんちんを切られてしまうんじゃないか、って恐怖と、いつか父を超えたいという願望。。。」 「きみは、それについてどうおもう?」 「わたしは、父には帰省のたびに、肥えたっていわれるので、、エディプスコンプレックスは超えたともいます」 「なるほど。きみは、お父さんの思い出で印象にのこっていることはあるかね」 まわりの女学生が、ひそひそ話をしている 「なに、あのえるち、、むらむら教授のお気に入り?」 「えるち、彼いるのにさ、、、なんかむかつく、、いつもマイペースでさ」 「でもさ、えるち、遠恋らしいよ」 そんな話をよそに、えるちは話し始めた 「わたしの思い出は、、そうですね、父はめちゃイケの爆裂お父さんタイプで、 志村け〇が好きです。 わたしが便秘でひどくこまったとき、父と小児科にいったんです。 そのさい、ドクターが、かんちょうしますか?って聞いてきて。わたし、志村の番組を 思い出して、あと、おぼっちゃまくんを思い出して、 いや、いいです。って逃げようとしたんです」 まわりの学生がくすくすわらう 「えるちって、うける。。。」 「それで、ちちが慌ててとめて、お薬だけもらってかえってきたんです。それ以来、父は、えるちかんちょうされたいか?ってにやにやして聞いてきて。。。わたしほんとうにいやだったんです。 だから青ざめて首を横にふると、父は頭をなでてくれたんです。」 「ほう、それは。はなしてくれてありがとう」 「まだあるんです」 まわりがざわざわはじめる 「父は、わたしにビールの味見をさせてれて、そのまま父はひとり晩酌するんです。 ほんとうによっぱらうと、父はわたしの小股に、えるち、ほら、こうみんかんちょー!って 小股をさわってきたときがあるんです。わたしは父がニコニコで、父のえがおがすきだから、 そのときはこわくなかったんです。」 「なるほど。」 「でも、よる遅くなったりが続くと、寝ずに起きていて、一度たたかれて首にてをかけられたこともあります。。。いまのかれしとの交際は反対されていて。。。」 「。。。わかりました。えるちさん、今、すごく興奮しているでしょ?」 「はい」 女学生たちは揶揄する 「えるちゃん、よしよしぷれいしてもらいなよ。ね」 「むらむら先生、おねがいします」 「えるちの、感じているとこみたいな。」 「えるち、ツンデレだとおもってた」 「わたしが、えるちさんをよしよししながら、かんちょうしてあげます。 これは、フロイトのヒステリー療法。えるちさんは今欲求不満なんですよ。。。無意識のうちに おとうさんのあいを確認したくなっているんです」 「はい、そう、、かもしれません」 「おいで、えるちさん」 えるちは、むら瀬教授のすぐそばにいった 「おとうさん。。。」 そういってむら瀬にだきつくえるち 「えるち。。。いい子だ。よしよし」 「おとうさん、、、かんちょう、、、」 「ほら、いいかえるち、かんちょうはこわくないんだぞ。お前は将来、すごくえろくなる」 「あ、、、おとうさんきもちい・・・おとうさんのおちんちん、おふろでぺしぺしさわってごめんね。」 「あやまらなくていい。かんちょう、きもちいか?おとうさんがするのが今日限りだが、お前は将来たくさん愛される子になる。だから、えるちと名付けたんだ」 「うん、、、きもちい、、、あ。。。。おとうさんいっちゃう」 「いきなさい、ほら、、、」 そういって、えるちはみんなの前で体をびくびくさせていってしまった。 「えるち、えろいね、あんた。彼氏じゃたりないじゃない?」 「こんどあたしらと合コンいこうよ」 「うん」 そうやって合宿の夜は更けていった。
2026/01/26 12:17

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えるち*//
(自作の官能小説です) 飛騨高山へサークル合宿 不登校の子どもと関わるサークルでは 心理学教授の指導で様々な 活動やロールプレイが行われる 昼間はお互いの顔に落書きをするフェイスペインティング、 川遊び、ケーススタディ イメージ療法 〜目を瞑って暗い階段を降りていきます。地下についたら、一旦止まりましょう。地下のお部屋には誰がいますか?〜 村瀬教授が学生達に声をかけ 思い出を擬似体験して癒していく 夜は、民宿でご飯を食べる 飛騨牛のすき焼きはとても美味しい 女子学生ばかりなので、みんなで布団をひいて雑魚寝 寝る前に、みんなで恋バナに花を咲かせる 「私の彼って、2人いて、1人じゃ飽きちゃう」 「えー、ミオコずるい、バレないの?」 「うん、全然バレてない」 「すごいね、ミオコ年上すきだもんね」 「そう、7個上と1個上がいるの」 そう言ってミオコの浴衣の間から白いレースのブラがのぞく 「ねえ、村瀬先生きたよ」 「えー、村っち、どうぞー」 先生と思っているせいか、だれも拒絶せずに、村瀬教授は並べられた布団の上に座る 「村瀬先生、わたし、先生にしてもらいたい事があるんです」 「レイさん、なにかな?」 「わたし、お父さんいなかったから、父と遊びたいなって」 「どんな風に?」 「背中をマッサージされたいんです」 「えー、レイ大胆」 「レイはドMだから、先生強めに」 人里離れた環境で、レイが心を開き始めた瞬間だった いつも飄々としている彼女がリクエストしている サークルの皆はそれが嬉しかった 「よし、レイさんうつ伏せで寝て」 「はい、、、強目がいいです」 「強めね、ほらっ、、こう?」 「あっ、、もっと、、、」 「レイ、もっとエッチな声だして」 卒業したら、エステで働くモモが揶揄する 「あぁ、、おとうさんっ、、嬉しい、、イクッ」 みんなが見守るなか、レイは心の鎧を脱いで背中をのけぞらせ果てていった 卒業後、彼女は立派な児童相談員として働いている 次回学生えるちと村瀬教授 続く 配信予定 1.26 0:30-3:00 1.26 9-17 1.27 8-13 一緒にエッチな事しよっ
2026/01/25 23:55

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えるち*//
2人は、イースト公園までドライブにきた。 ここの夕日はきれいで夕飯。 水平線に太陽が沈んでいく。 「なつかしいのう」 「なに、おじいちゃんみたいに」 「そうさのう、おいらのTesoroが、鎖国を開港して、黒船ペリーに出会って、よきかな、よきかな」 そういいながら、ゆきおは運転席シートを倒して、窓を眺めた 背中がひっくひっく揺れている 「ちょっと、ゆきおさん?」 ああ、しまったと思った やっぱりわたしはこの人を困らせてしまう あげまんどころか、 奈落の底にお互いの足を引っ張ってしまう よくなかったんだ、、、いっときは良くても、、、 年をとって、ゆきおが涙もろくなったなんて意外だ いつも涙を拭ってもらっていたのは、私の方だったのに 「あのさ、ゆきおさんに泣かれたら、わたしどうしていいかわからなくなるの」 「ごめん、いつも嫁にいじめられてて」 「なんでいま、奥さんが出てくるの、サイテー」 「いいよ、サイテーで おれは、おまえを幸せにできな、、、」 「皆までいうな、ボケゆきお」 「ひぃーこわい ひっひっ、ふー、ひっひっ、ふー」 「はいはい、ラマーズ法ね ね、もう夕方だし、かえろ、わたし、泣く男きらい」 「いいよ、おいらもきらい」 「いいよ、嫌いでいいもん」 うるうるしてきたので、慌てて天井を向く 「まえ、言ったよな、おいらときみは、タッキーand翼だって。君がたとえ男になっても、おいらは、よっ!元気?って声かけるよ」 「はい、わたしがタッキーであなたが翼」 「うん、おれ、タッキーだったら男でもいける」 「タッキーはいやかもよ?」 この人は、とある占いで翼なのだ、、でもそんな事言わない、言うと白ける しばらくぼーっとして ゆきおはじっと見つめてきた わたしの人差し指に、口の腹でそっと触れた 「料理とかしてる?」 「うん」 「よきよき」 「もう帰ろう?それぞれのおうちへ Mバーガー駐車場まで送ってって」 「その前に、握手」 「ハグもして?」 握手とハグをすると 明らかに体は熱かった とろけそうな肌感覚 この感じはずっと覚えていられる 2人が乗せた車は動き出した
2026/01/25 04:23

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えるち*//
続き 岬のオムライス屋さんでは期間限定サザエのオムライスミニサイズを2人で食べた オムライスにサザエが乗っていて、ソースはホワイトソースにサザエのソースのダブル 「ゆきちゃん、わたし、昔、苦い味ダメだったから、よく秋刀魚の肝、ゆきちゃんにあげてたよね」 「あー そうだったかものー」 「あれさ、もう苦いの好きになったの」 「へー なんで?」 「なんかさ、インド人は日本人、苦味の食べ物が足りないって思ってるらしくて」 「インド?ナマステ〜」 「‥ちょ、やめてよ」 「ん?ナマステ〜」 首を傾げてニヤニヤしてる ゆきおは昔からいたずら好きだ 「それでさ、わたし最近漢方処方してもらってて、ファースト漢方が苦かったけど美味しかったの」 「へーかんちょーが良かったの?」 「それ、嫌なの、知ってるでしょ?」 「え、艦長きらいなの?」 「‥何言ってるの?ゆきちゃんしてほしいの?」 「全然」 顔は明らかにイエスだ、、この人はお尻が、、、性感帯だった 「わかった、あとでグリグリね。グリグリ」 そう言って、フォークの先をゆきおに向けて、回す 「うん、優しくね。良き良き〜」 「えるちは、にがいのごっくん、、 できるよーって?」 「そう、、」 「よきよき 前より落ち着いたのー」 そう言って、頭を撫でてくれた きゅんとしたけど、あまり心を揺らしてはいけない わたしは昔この人に色々、、、困らせたから、、 お猿さんのような日々はもう遥か彼方、 日本海の夕陽とともに沈んだのだ 2人はデザートのプリンを食べた 上には赤いチェリー 「ゆきちゃん、チェリークルンして?」 「うん」 そう言って、ゆきおはチェリーの枝を口に含み目を左右に口むにゅむにゅ動かして1分後、枝を結んで舌に乗せて見せた 「‥じょうず ギネスに挑戦して」 「うん、賞金稼いでくるわ えるちには、あげないけどね笑」 「はい、いいですよーそれでー 潤ってるからー。タイムだけ教えてね」 つづく 配信は0:30-3:00
2026/01/25 03:31

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えるち*//
(リクエストの官能小説短編です) ファーストフード店 Mバーガー店で偶然再会した えるちとゆきお 2人は一緒にMバーガーを食べる トマトオニオンソースを美味しそうに食べる ゆきお かぶりつく時に 目を閉じるくせは変わっていない 「ついてるよ、ソース」 「え?」 ゆきおはえるちの口元のソースをそっと指で掬い取る ちゅぷ その指を舐めるゆきおの眼はどこか優しく妖しい 「このあとどうする?」 「ドライブいきたいな」 ゆきおのドライブスペックは まるでタクシーのように正確で優しい 助手席に乗っていても安心していられる 「みさきにいこうか?」 「え、こんな冬に?」 「美味しいオムライスの店があるんだ、 サザエソースの」 「えーいきたい」 つづく 9-10 配信します
2026/01/24 08:21

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えるち*//
おはようございます えるちです 今日は朝配信するよ 朝からおぜんざい食べれるの みんなは、おぜんざいすき? 4:30-5:30
2026/01/23 04:06

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えるち*//
こんばんは♪ えるちです 今日は誕生日 1番びっくりしたのは、25年仲良くしてる大切な高校の友達から 小包が届いたことです。 伊勢神宮のお土産をいただきました。 お伊勢さん、大好きなのでとっても嬉しいです。 好みや気持ちをわかって尊重してくれる大切な女友達 泣きそうになりました また彼女には何か贈りたいと思います みなさんは、神社好きですか? オススメ神社教えてくれると嬉しいな。 1.22 0:30-3:00 だよっ
2026/01/21 19:22

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えるち*//
来月2歳になる女の子です 2月うまれなのに、5月に家に来たから さつきといいます。 とっても可愛いくて、部屋を散歩したり、 たまにガーって鳴いたり プスプス言います。
2026/01/20 17:03

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えるち*//
カラオケは好きですか? 今日は景気づけに歌います 粉雪 レミオロメン 風と私の物語 Ado snow drop L'Arc〜en〜Ciel 創世のアクエリオン My Heart will go on 次回配信は 1.20 15-17 一緒にエッチなことしよ‥
2026/01/19 13:11

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えるち*//
こんばんは あなたの夢をかなえる えるちです♪ お口が上手い人は好きですか? わたしは好きです たまに言葉なんて要らないって思える瞬間ってありますか? 雰囲気が素敵な人って ただそれだけで良かったりしますよね satisfactionってなんだろう。 そんな貴重な感覚について考えたエッセイでした。 次の配信は 1.20 15-17 配信でお会いしましょう♪ P.S 今日はヘナでセルフ髪染めしました。 I could get know satisfaction!
2026/01/18 22:04

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えるち*//
おはようございます えるちです 初場所、始まりましたね。 相撲ファンの方いらっしゃいますか? 今年の推しは3人 義ノ富士関 大の里関 宇良関 相撲ファンの人と語れたら嬉しいです。 今日は 10-12 配信でエッチなことしよっ‥♪
2026/01/17 09:57

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えるち*//
こんばんは えるちです みなさんタイタニックの映画はご覧になりましたか? SNSでタイトル曲のサビを歌う子聞いて まっすぐ歌うから 何回も聞いてしまってます。 You're here there's nothig I fear のところから手を前に出して歌うのが、 素敵です。 知らない方のために和訳を載せます あなたがここにいる だから私は、もう怯えない あの日触れた温度を 私は、忘れない 離れていても どこにいても この心は迷わない 沈まない灯り 消えないぬくもり 終わらない波 そして私は知ってる この想いは、ずっと続いていく …静かに、ずっと。 次回は 1.16 15-17 配信でお会いしましょう♪
2026/01/15 18:37

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えるち*//
プロジェクトxで 片岡仁左衛門さんの特集をしてました。 名を襲名して生きるってすごいな。 とてもかっこよかったです。
2026/01/13 22:56

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えるち*//
こんばんは♪ えるちです 去年、何人かの方に 官能小説書いて読んで欲しいとリクエストがあったので ちょっと書いてみました。 一作目は 再会 ファーストフード店で 二作目は 初詣の御神籤 途中まで書いたから後半はメインさんとなりきりできたらいいなと思ってます。
2026/01/02 22:58

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