ディオールアディクトフレグランス
こんにちは♪ 1月もラストですね。 今月はお誕生月だったんで、 ディオールのお財布とこちらのフレグランスを買おうと思います♪ 自分ご褒美と、フレグランスはディフューザーにいれようかと♪ 1.31 13:30-14:45 15-17 待ち合わせ 一緒にエッチなことしよっ
えるち*//さんのブログ

「えるちさんって、料理は好き?」
店長の幸村は、食洗器から出てきたコーピーカップを出しながらえるちに声をかけた。
「え?あんまりです。一人暮らしだと、買ったりがおおくて・・・」
えるちは罰の悪そうに、シルバーをふきながら答えた。
「・・・そうか、一人暮らしだとそうなるよな。もうすぐ節分だろ?次の日曜日、
閉店後、太巻きパーティーしようとおもって。よかったら参加しないか?」
「たのしそう私サラダ巻きがいいです」
「それは、節分の太巻きとは言えないんじゃないか?」
「え、じゃあ、マグロとか、きゅうりとか、、、」
「お前、マグロ好きか?」
「はい、お刺身はすきです。中とろがすき」
「中とろ・・・」
幸村は、くすりと笑った。
「何がおかしいんですか?ちょっと変態ですね?店長」
「おまえも顔が赤いじゃないか・・・」
「そんなことないです。暖房があつくて、、、あつ、、、」
「ともかく、日曜の夜、店に来いよ」
「わかりました」
日曜の20時、閉店後に太巻き作りメンバーが集まった。
店長の幸村、鈴木、今川、チーフの牧野、えるちの5人
「ほら、材料はそろえたぞ。おれのおごりだからな。好きな具を巻いて」
テーブルには、すだれ、のり、酢飯、まぐろ、ステックきゅうり、かんぴょう、サーモン、たまご、いくら と豪華な具材が並んでいる。
「店長、あざっす」
鈴木と今川は、我先にと作り始めた
「こら、そんなにまぐろとるなって、鈴木」
「いいじゃないですか、好きな具巻けって言ったじゃないですか?」
「おれはサーモンときゅうりを巻き巻き」
「おい今川、それじゃ太巻きにならんぞ」
「ほら、えるち、わたしらもつくろ?」
「はい、チーフ、でも私巻いたことなくて」
「大丈夫、横で一緒につくるから・・・」
チーフはお姉さんのようにえるちに言った。
「あっ、はみだしちゃう。具、入れすぎたかな・・・」
「ちょっと貸しなさい。えるち、欲張りすぎだって。全種類いれるばかがいるか?」
そういって幸村が、えるちの背後にまわった。
うしろから、やさしくえるちの手を抑える。
まるで二人羽織の太巻き作りだ。
耳元で幸村の声が聞こえる
「ほら、ちょっと具を減らすぞ?このくらいで、しっかりにぎって・・・」
「あ・・・・はい・・・」
こんな風に料理をおしえてもらったことは初めてで感じてしまったえるち
さっき、缶ビールを3本あけた幸村は続ける
「お前、耳元でささやかれるのよわい・・・?」
「そんな・・・」
「正直にいってみな。小声で」
「・・・はい、弱いです」
「じゃあこれは、、、」
ふうっと耳に息をかけられる
「あっ、、、」
チーフの牧野は聞こえないふりをしている。
幸村の内情は把握しているのだ。大人の内緒ごとだ。周知している。
「おまえ、明日の閉店後に、このつづきしよ。。。」
「え?」
「明日20時に男子ロッカーにこい。わかったな」
「はい・・・」
太巻きパーティーは続く。
「ほら、みんな巻けたか?」
「はーい」
「今年の方角は〇〇だ」
「だまって食べます」
えるちはどきどきしながら食べた。
チーフは、そんなえるちの横顔を見ながら、静かにほほ笑んだ
(この子、わたしより店長と合うかも・・・わたしもそろそろ寿退社だし、次のチーフはえるちがいいな。。。)
そんなことを思いながら
「えるち、美味しい?」
と聞くと、顔を真っ赤にしたえるちは「はい・・・」とだけつぶやく
「えるちさん、さっき店長となにはなしてたんっすか?」
「そんな赤い顔して、、、、もしかして店長のこと好きなんすか?え〜?」
鈴木と今川がどやす。
「え、、、う〜ん。。ないしょ」
「ないしょってなんすか、ね、店長?」
「お前たち、今は黙ってたべろ」
「はーい」
今年の太巻きは、なんだかとても美味しかった。
つづく
えるち*//オフライン
えるち*// さんのライブ配信画面へ
太巻き(=^・^=)違うものを想像しちゃいます 耳に息吹きかけてナメナメしたくなってきましたよ
おしぼりの次は太巻きですか・・・どんな展開になるのやら・・・(^^♪
タカさん、今日はありがとうございました。太巻き作りをきっかけに、いろいろはじまります。(*^^*)
ひろみさん、耳、弱いです・・・♪