高尚なお戯れ

ほのかさんのブログ

高尚なお戯れ

レザーの首輪と手枷を新調しました。
黒もいいけれど、私はやっぱり赤が好き。

 

白い肌の上で主張する鮮やかな色が、
まるで「あなたの所有物です」と告げているみたいで、胸の奥がざわめくの。

 

首輪をはめられて、両手を拘束される。


優しく、でも容赦なく羞恥心をくすぐられると──
支配された安心感と高揚感で、奥から熱い雫が零れてしまう。

 

でもね、これは誰とでもできることじゃない。

私にとって拘束やSMは、信頼関係があってこそ味わえる高尚なお戯れ。


心を許した相手にだけ、私の一番深いところまで踏み込ませてあげられる。

優しく撫でられながら、耳元で冷静に命じられる…。
恥ずかしいのに、やめられない。

 

目を閉じて、金具がかちりと嵌まる音を、私は息を飲んで待っている。

金具の冷たさが首筋に触れた瞬間、体がわずかに震える。

後ろ手に手枷がかかると、空気が変わったのがわかる。

 

「もう、逃げられないね」

そんなあなたの声を聞いた瞬間──
背筋から脳に向かって、恍惚の電流が突き上がる。

今宵はどんなふうに私を堕としてくれるの?

 

continue.....

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