タイトル、、、
なんのこっちゃ(°▽°)とお思いになりますよね。なりましたよね??笑
『ミミズの寝言』
私も初耳のワードでした。
念の為ネット検索もかけてみましたが、情報は出てきませんでした。
私が不勉強なわけじゃなかったみたいで少し安心!笑
このワードは、数年前の仕事中、当時97歳だった患者さんから聴いた言葉なんです。
お婆ちゃま『看護師さん大変よね。病人って体調悪いから余裕なくて基本我儘だし。嫌なこと言われたりもするでしょ?でもね、そんな時は、ミミズの寝言!って思っておけばいいのよ』
わたし『、、、ミミズ??失礼ですが、どんな意味の格言でしょうか?』
お婆ちゃま『ふふ笑。土を這ってるミミズが寝言言ってても誰も気にしないでしょ?しょうもない存在が、しょうもない事言ってるなーっていう意味よ。そんなのいちいち気にしちゃダメってこと。』
うーん、分かるようで分かりにくいような(о´∀`о)
でも表現として使いまわされたミジンコやアリ以外のワードで、よくよく見ると洗練されている気もする。笑
社会に出て働いていると、理不尽な怒りや憤りをぶつけられる事もありますよね。
お仕事だから仕方ないって思うけど、、、
そんな時、齢100弱の大正生まれのお婆ちゃまのこの格言を思い出しています。
嫌味言われても、ミミズの寝言!!笑
空襲で家が3回焼けたり、疎開先で食うや食わずの生活を潜り抜け、株で儲けるも、お子様が借金残して蒸発した背景を持つ苦労人。
一言一言が重みを持っていました。
ご存命なら102歳。もうその後を知る由もないのですが、ふとあの逞しいお婆ちゃまを思い出してしんみりした土曜日午後でした。
こんな内容、需要ありますかね?笑
※写真は半月前くらいに山梨某所で撮影した富士山です。ブログとの関連性はありませんが、ミミズ載せるよりいいかなと笑
高齢者の俯瞰的視点の言葉は金言です…老若男女自分の視点からしか物を言わないのが普通なのにね…
もう7年も前でしょうか、行こうとしたのですが、天候悪く行けなかったです
それ以降も行けていなくて、行きたい場所の一つです
混んでなかったですか?
何事も気にしない(=^・^=)でもミミズ見たら気になりますよ
山梨側からだと宝永火口が見えない分富士山キレイですよねー(^o^;)